電脳コイル 第3話

 暗号屋・勇子ちゃん。この町のどんな秘密を握っているのか。彼女は何を、取り出そうとしていたのか。

 3話目にてようやくきちんと登場となった天沢勇子ちゃん@法ちゃん♪ かなりはっきりとヤサコちゃんたちと敵対するような形で登場となりました。


 なまはげ化したメガばあはギックリ腰で戦線離脱。ビームを授かった京子ちゃんは母により捕獲w 結局もじゃもじゃはかなりの試練を乗り越えてデンスケ誘拐に成功してしまいました。ちっこいカプセルに押し込められていたデンスケ。ゴミ箱の中で泣いていたデンスケは本当にかわいそうで溜りませんでした(^_^;) 泣いちゃうペット。愛着が沸かないわけがありません。

 デンスケをモニタリングしていたフミエちゃんは、突如として通信が途絶えたところで、捕獲されてしまったことを察知し、救助に向かうことに。そこにはもちろん駆除ソフトのサッチーも。。サッチーが2体いることに驚いていたのは勇子ちゃんもだったから、1つの町に1体が通例なのかも。
 勇子ちゃんはヤサコちゃんを助ける素振りをしながらデンスケを確保。彼女が欲していたのはもちろんデンスケではなく、彼?に取り憑いていたイリーガルでした。しかし運良く分離のタイミングが重なって、デンスケは無事ヤサコちゃんの手元に! デンスケの苦難はようやく今回で落ち着くこととなりました。。とんだ大冒険だったデンスケ。正直命の危険もあったからなあ。無事で本当に良かったです。

 分離したイリーガルから何かを取り出そうとして失敗していた勇子ちゃん。結局彼女の後ろには組織っぽい影がありました。暗号屋と呼ばれるあの世界でのウィザード。あの簡単な落書きでサッチーから簡単に逃れられる術を持つ彼女に、コイル電脳探偵局は太刀打ちできるんだろか。


 3話でも変わらないおもしろさでした。物語はもちろん、学校風景や戦闘場面もきちんと描かれていて、ちょっと田舎っぽい学校の雰囲気がまた良かったです。途中でオヤジが登場しなくなっていたが無事回収できたんだろう。あいつほんと頼れるなぁ。できれば服を着させてあげたいんだがw


 終わり際、どうやって捜索しようと悩んでいたフミエちゃんの前に、転校生として堂々と登場してきた勇子ちゃん。メインはあと朴さんの演じるキャラで最後かな。
 次回はまた新しい団体がw どれも子供たちの遊びなんか遙かに超えた、きちんとした集まりになっているから、あまり遊び、って感じはしません。強いて言うならみんなあの電脳世界を、"とっても真面目に"遊んでるって思います。 次回もとても楽しみ。

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  • ???�?????? #7

    Excerpt: ?????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????... Weblog: ????? on fc2 racked: 2007-05-27 13:06
  • 電脳コイル 第3話「優子と勇子」

    Excerpt: デンスケがもじょにさらわれてしまう今回、さてさてデンスケの運命はどうなるのか? 前回ナマハゲの如く鬼気迫る表情・・・でもなけど 相手をジワリとジワリと、どう料理しようかと楽しみながら追い詰.. Weblog: よう来なさった! racked: 2007-05-27 16:38
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    Excerpt: サントラ 某イベントで氷川竜介さんが「コドモの視線で描かれてる」と言ってたんだけど、ホントそんなカンジ。 ともかく1回レビュー書いてみるw   このアニメは、その世界観自体がウリとい.. Weblog: ■■テラニム日記2■■ racked: 2007-05-27 17:46
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