魔法少女リリカルなのはStrikerS 第10話

 なのは教官から頂いたほぼまるまる一日のお休み。各々満喫しておりました。エリオ君が彼女を見つけるまでは・・・。

 4人がそれぞれスターズとライトニングに分かれて休日を満喫。ティアナとスバルはそれなりに楽しげでしたが、問題視すべきはエリオ君とキャロちゃん。というよりエリオ君(^_^;)
 エリオ君の空気の読めない天然さというか無知なだけなのかわからんが、あの性格は激しく良くない傾向でしたw 挙げ句に真っ先にトラブルを見つけてしまう始末・・・。トラブルを見つけたこと自体は全然悪くないけど、見つけられるという心境、、そのなんていうか心構えはたぶん微妙です。彼がいついかなる時でも、という天性の素質の持ち主だとしたら認めるけど、単にデートに集中できていなかっただけ、、、、でも終始二人ともデートとは思ってなかったからなあ。怒るところじゃないのか。。
 あんなにもキャロちゃんがかわいかったのに、あんなにもフェイトママやシャリオさんに念を押されたのにも関わらずにこの結果。わかたっていながら、なんとかくもうとりあえず"失態"と呼びたいw 徐々に、でいいんだね。まだ極めて若いしね。


 冒頭のセクハラシーンはやや唐突でした。いつもそうだったんだっけ?と思わせる唐突さ。それならそれでいいからこれからも日々過激になっていくことをさりげなく期待。つまんないかもだけどスバルがアイス食べてたシーンは微妙だったなぁ。1個食べたはずが!?ってw

 キャロにはもう1体召還竜がいることもわかりました。そいつが出てくる事態とはどれほどの惨事なのか。出てきてこないことを祈るべきだけど、言ってしまった以上(^_^;) 覚悟が必要そうです。でかそうー


 ライトニングの二人は着実にポイントクリアをしていきながらw 街を歩いていた途中妙な音にエリオ君が気づく。んで、路地入ったところを見てみるとなんと一人のぼろぼろの服を着た少女がマンホールから這い出てきたところに遭遇! エリオ君特殊能力発動したということにしよう。。彼女にくくられていた箱・レリック。その事件にちょっと関わり始めていたギンガさん。さらに敵側にも新たなかたがちらっと出たりして今回はおしまいでした。千和さんいたなぁ。次回は後半へとそのまま続き。

 休日、という割に本筋が進んでしまった感じで、よくある展開だったけど、どちらかというと自分の期待とは違ったお話になっていました。もっとなのはちゃんたちも一緒に、だったら良かったなぁ。2話構成になってた時点で無理か・・・。
 収穫?はフェイトママのママぶり(^_^;) あんな優しく毎朝出かける前に話しかけてくれたら・・・。エリオ君が羨ましい限りでした(^_^;)

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