機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第9話

 フランス・ギガンティック。狩猟の女神「アルテミス」を司るディアーヌ7

 パターン通り進められ、ほんの少しだけラストで変化がありました。
 今回は前回よりイギリスと戦っていたフランス側のお話。他国との戦闘にこれほどまで、演出に力をかけなかった点はいつかどこかで見返りがくると思いたいです。ここまで定形する理由が、今の時点ではわからないから。。


 フランスのパイロット、トランスレータはそれぞれきーやんと名塚さん。いつもながらこのキャストも毎回楽しみでなりません。だいたい期待通りか上回るから尚おもしろいです。その他はもう毎回同じ。ストーリー自体の魅力はあるのに、すべてがスキップされて要所要所だけを繋げた寂しいものに。深く語るには耐えられないとでもいうのだろうか。ありがちだから? ここを理解できる日くるかなぁ・・・。

 それでもラスト、決着がつきそうなところで別のギガンティックが介入してきたせいで、フランスの勝利と思われた戦いが引き分けになってしまった。あわやきーやんが、、というところでディアーヌが助けてくれたところ、良かったです。決してギガンティックたちは人間たちを利用しているだけではないのだと、不確定で不安定ながら思わせるシーンでした。


 別ギガンティックの攻撃は公式には事故とみなされ、遠距離砲撃を禁止することで対応としていた。絶対的なUNを操作できる力の存在。その存在が解らない限り、どこをどう取って「紳士的な決闘」が望めるのか。やはり戦争とは、どう言いつくろったとしても戦争でしかないということ、利権のためには驚くほど簡単に様々なものが投げ出されるということが見えてきそうでした。
 だからこそ、主人公の気持ちはこの戦争を永遠に理解できないまま進みそうだな。。


 ちょっとした変化でもおもしろいです。あってもなくてもよかったけど(^_^;) ロボットが相変わらずかっこいいからどのカットを止めて好きです。アングルとかも好みなのが多いなぁ。巨大感を出す難しさがまだ見受けられる気がしますが、かっこいいと思います。

 次回はロシアとエジプト。イタリアとドイツのギガンティックが明かされなかったのは 気になります。ドイツは山根さんなんだよなぁ(^_^;)

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