電脳コイル 第6話

 ハラケン君の秘密。

 前回、サッチーを容易くたしなめていたハラケン君。フミエちゃんたちは彼がサッチーの使い手だと断定し、彼を調査することとしました。疑わしきはすべて調べ上げる。探偵局に恥じぬ行動です。完全に探偵局は無関係っぽかったけど、精神はいつも大事にってことだろう(^_^;) 決して好奇心だけじゃないと・・・。


 フミエちゃんはハラケンの秘密を暴くため、追跡を開始。ハラケンに関する僅かに得た情報は、

・彼はサッチー(キュウちゃんも)60秒だけ静止することができる。
・サッチーはおばさんが飼っている。
・イリーガルの研究は昔、幼馴染みのカンナちゃん女の子と始めた。
・しかし彼女は昨年、交通事故で亡くなってしまった。
・彼は、コイル探偵局の会員番号5番。

・サッチーのことは守秘義務があり、他人に公言できない。

 これだけではどうにもだったため、追跡していたんだけど、残念ながら途中で巻かれてしまったため、ターゲットをひとまずサッチーへと移しました。サッチーのことで今回明確になったのは、

・サッチーは郵政局管轄
・30m離れているとバグは関知できない
・フミエちゃんのスキャンではわからないバグも、サッチーは察知できる。
・お花屋さんの隣の郵便局からサッチーが出てきた。

 というわけでお花屋さんで働いていたおばさんを疑いましたが(^_^;) 見当違いに終わっていました。その際、二人は相当久しぶりにメガネの電源を落としていたみたいで、かなり不安定になってたw すっかり依存されているんだな。たまに家に携帯忘れて外出かけた時の不安とちょっとだけ似てるっぽい。
 でもクラスの中にもメガネにあまり興味のない子ももちろんいたわけで、それでも、メガネは持っている、という広まりよう。ライフラインに近いインフラになってました。でも意外に?防水加工は常識ではないみたい。雨降ってきたらめんどいな。


 ハラケンは去年事故があった交差点で、ヤサコちゃんたちにそのときのことを話してくれた。

「カンナはイリーガルに殺されたかも知れないんだ。」


 彼女の死の原因が本当にイリーガルなのか。彼はそれを調べるために、今年も自由研究でイリーガルの研究をすることを決めていました。彼はお父さんはペット関係で、叔母さんは空間管理関係。かなり特殊な家庭に見えるけれど、あの街に住んでいるのなら、それほど珍しいことではないっぽい。


 終わり際、京子ちゃんが行方不明になっているとわかり手分けして探していたところ、冒頭から見え隠れしていたバイクの方が助けてくれました。その女性はなかなか高圧的態度でしたが彼女がハラケンの叔母ちゃんでした。17歳!?でピチピチでした。原川玉子さん。ヤサコちゃんのパパのところで働いてました(^_^;)

 こうして京子ちゃんのマイブームに変化があっておしまいw 矢島さんやっと次の台詞が(笑)


 イリーガルを軸にすべての人が、何らかの形で関わり合いを持っていました。フミエちゃんにも辛い過去があったんだなぁ。偶発的に出来たバグではないのだとしたら、それは決して許されない犯罪。彼らは暴くことできるんだろうか。


 次回は初めて?探偵局が出動。全員出て来るのはいつ頃だろな。

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