英國戀物語エマ 第二幕 第11話

 訪れた転機。運命を受け入れて望む人と出会うのは、望む未来を掴む人は。。

 いよいよ大詰め。まとめはウィリアム様側から来ました。唐突といえば唐突ではありましたがこれも運命(^_^;) でも思っていたより、ジョーンズ家の仕事周りのお話はおもしろそうと思いましたので、もう少しここのお話が広げられれば、また違ったエマの世界が見れるのかも、と思いました。原作にはあるのかなぁ。


 窓辺からエマさんへの告白と約束を取り付けたウィリアム様。しかしお仕事の方が突然危機に陥ってしまい、ややそれどころではない雰囲気に。けどこんな時だからこそ、彼はがんばり、きちんと結果を残すことを固く決めていた。彼にとってはすべてのことがエマさんへ通じることとなっていたため、その考えは当たり前に必然となっていた。エレノアさんにかなりひどいことしてまで得たエマさんへの想い。ここまで見せてくれたのなら、もう許したくなります。

 エレノアさんはなんか、こうなることは最初からわかっていたといたと思いたくなる終わり方ではありました。それでも彼女が彼を愛したことで、何か得たものがあれば。。。そうでも考えないとやっぱ辛いだけだったなぁ。エマさんたちよりはむしろ、彼女の今後が気になったまま終わりそうです(^_^;)

 残念だったのはもうお一人、ハンスさん。彼はハキムさんに代わるライバルと思ってたのに、引き際良すぎでした。そんなんじゃ掴めないよ!!って伝えたいほどです。めちゃくちゃいい人だからなぁ。彼はきっといい人見つかる。だからちょい役だったけど良かったです。もしかして最終話に何か持ってきてくれるかもしれないし。


 もうウィリアム様の金策でがんばってるお話だけでも転機、と見ていたけど終わり際なんとドロテアさんの別荘?にて火事が起きて、というところでおしまい。。みなさん既に外に非難されていたので、安心だと思いますが、この火事。どう次回へと繋がっていくことになるのか。エマさんは果たして約束の想い出の場所に行くのか行かないのか。最終話楽しみです。

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