機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第13話

 イタリア・ギガンティック。火と鍛冶の神「へパイストス」を司るウルカヌス1。


 侵食が如実に体に現れ始めた信吾君。みんながいるから戦えると理解していながら、その体のことは誰にも内緒にしていました。それは「パイロットを下ろされるかも:」いうのを気にしていたからなんだけど、そもそもギガンティックはトランスレータはもちろん、パイロットも選ばれた人しか操れないんじゃないんだったっけ。。パイロットはいいんだったっけな。。

 精神感応システムで、信吾君と真名さんは二人ともイタリアサイドへ。こっから1話1国ルールは守りながら、二人は一緒、というスタンスになるのかな。にしてもそれ続けるとあと4話くらい軽く消費してしまう。。折り返しても変化なしなのかなぁ。だとつらいな、、、


 今回はイタリアのお話。いつぞやの事故と一蹴されてしまった決闘の裏側を見ることができました。明らかに故意であり、そのバックにはUNがいたのは間違いない。じゃあなぜ、ってところがまだ理解できていません。あの2体には消えてもらいたい理由が、UN、もしくはイタリアかドイツにあったんだろうか。
 
 今回登場したトランスレータ、ルクレツィアさんはとっても美人さん。パイロットのレオン君は生きることに前向きで、実に正直で素直ないい子でした。ルクレツィアさん23歳ってなってるけどかなり大人っぽい、まさに聖女な振る舞いが印象的でした。あんな方でも、選ばれてしまったら戦わなくてはならない。パイロットなんて子供。国のためではなく、生き抜くために、彼は戦っていました。それを優しく見守るルクレツィアさんに癒されました。

 ギガンティック。ウルカヌス1はまた実に好みなフォルムでした。足なんていらないいらないw あーいう不完全さがあるとまた楽しいです。それを補うのが人の力ってのも燃える。戦闘機コックピットを思わせる頭もいいし、見たことない変わった武器もユニークでした。ハンマーって呼んでるくらいだから、あれで物理攻撃も可能だったりすんだろか。きちんと背中にセットできていたりして、完成度がいつもながら高いと思いました。これまでの機体全部、いつか極めて精巧に商品化されたらまずいなぁ。手に取ったら最後だw 12体いきそう。。


 ラストはドイツと一騎打ち!、というところでおしまい。ドイツもまた独特のフォルムをしていたので、動いているところを(あまり動かなさそうw)早くみたいです。山根さん♪


 巧みに真名さんの気持ちとかも精神感応システムを通して話されてきたし、ちょっとずつ物語も見えてくるかなあ。くるといいなあ。

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