アイドルマスター XENOGLOSSIA 第14話

 水瀬伊織、再起。


 彼女の過去があり、真ちゃんのことがあって、伊織ちゃんは再びネーブラのパイロットへと返り咲きました。今回はその最終テスト、という名目で、無人化システムのテストも兼ね備えていた。やはりいつの世も、もっとも高額な費用とは人件費ってこと(違、)


 いろんなところがもう、見過ぎたエピソードの集成だったため、それほど盛り上がるようなこともなく、さらっと流れていってしまった感じです。記念日って大事なんだなあ、ってのだけが印象に残りました(^_^;)

 iDOLをマスターなしで稼働させるシステム。それがマスターユニゾンシステム。まさに「アイドルマスター」ってタイトルそのもから否定してしまうシステム(^_^;) けれどそのシステムはネーブラ自身が拒絶し、熱暴走。そのままコア内部の温度が上昇を続ければ、これまでに蓄積されれていた記録がすべて吹っ飛んでしまう、という危機的状況に陥りました。

 伊織ちゃんにとってのネーブラの記録は、単なる「データ」ではなく「記憶」に他ならなくて、たとえ本当は覚えていようがいなかろうが、決して消失する、という事実に陥ってはならない「想い出」でした。

 初めてネーブラと出会ったあの日。あの日からすべてが始まった。あの日出会っていたから、今こうして一緒にいることができている。


 結果、伊織ちゃんの決死の想いは届き、なんとか危機は回避することに。ちらっと見えた雪歩ちゃんの横顔がまた気になるところ、というかもう疑いようないところまできてるかな。ならそろそろ頃合い、って思うけど。

 無人化のテストはいいけど何ゆえいきなり宇宙空間でのテストになったんだろうか。やはりパイロットはいくらでも代わりはいる、ってスタンスなのかなぁ。地上でやりゃこんな惨事にはならなかったと思うのに。


 次回は一転、モンデンキントに危機が!? ジョセフさんに何が!!(最重要!!)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック