電脳コイル 第9話

 合宿できも試しで果し合い。現れたミチコさん・・・。


 今回もキャラの応酬ありw 確信にまた一歩近づく展開ありでかなりおもしろかったです。お話の構成自体がおもしろいのも楽しさの一つになっていると思う。


 前回決めたとおり、今回はきも試しで果し合い。生物部の合宿で執り行うことが前提でした。

 生物部でそもそも合宿が必要なのか。

 この点に関しては、マイコ先生の考え合ってのこと。仲悪くなってしまったフミエちゃんたちとダイチ君たちを元の楽しい仲間にする。それが彼女の先生らしいお考えでした。が、後の泥酔による失態が見受けられたため、ここら辺は大方チャラだw


 合宿自体は単なる学校でみんなで集まって遊びましょう、って感じで楽しく終わりました。マイコ先生いい先生だなあ。
 その後メインイベントが開始。さらにイサコ、オバちゃんも集結し、ただならない状況に入っていった。


 ミチコさん。彼女の伝説、噂はたっくさんあって、イリーガルを追うと行き当たるのか、ハラケン君の情報量は膨大でした。当初大黒黒客倶楽部としてはフミエちゃんだけを怖がらせるつもりだったのに、すっかりダイチ君もフミエちゃんと同じ顔に(笑)
 かくして始まった戦闘はもうそれはそれは壮絶でw 同じ頃、同じ校舎では、本物の(イサコちゃんが言っていただけだけど)ミチコさんはイリーガルから出現。オバちゃんは管理外ドメインである文部省管轄の学校内にサッチーを進入させてまで、イリーガル、イサコちゃんを追いかけたけど間に合わず、イサコちゃんはミチコさんを体内に取り込んでしまった…。


 あの光がミチコ。。まだいろいろ繋げられないんだけど、イサコちゃんの目的はあの結合が一つだったんだろうな。その後はどうするおつもりか。いつも電話で話しているのは誰なのか。気になるまま今回もおしまいでした。非常におもしろかったです。


 そのほかちらほらと各サブキャラもいいところ出てました。
 アキラ君が二重スパイだってところ、デンパ君の人柄。ダイチ父、など、少しずつキャラがより明確になってきているのもよかったです。アキラ君いずれ立ち行かなくなるなw

 ダイチ父の基本的な思考と、フミエちゃんの思考が「素振り」という点で共通していたのは覚えておく必要があるだろうか。そもそも父はなぜに卓球だと勘違いしていたのか。きっと誰に訊いてもわかるもんじゃねえなw 結局素振りやらされていたのも笑えたなあ。


 いずれのキーと成りそうだったのは「4423」なんだろ。スクールデイズと同じく、携帯での文字かなあ。でもそんな名前の人いないし、そもそもそれほど単純でもないだろうし。。早く次回を。。(^_^;)
電脳コイル (2) 限定版
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