機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第15話

 アメリカ・ギガンティック。全能の神「ゼウス」を司るジュピター2。

 いよいよあちこちに繋がり深い国アメリカが出てきました。日本の上の方たちの情報源はやはり?こここであり、UN本部がある国なだけに、決して他国と同じラインにいる国ではなさそう。


 日本はアメリカから情報をもらっていただけでなく、きちんとギブ&テイク。精神システムのこともさらりとどこまでかわからんけど差し出していた。そのシステムを見事にジュピターはブロックしていたくらいだから、かなり律儀に情報提供していたことでしょう。


 慎吾君は着実にギガンティックに浸食されておりました。そこのお話の中で、トランスレータとパイロットは共に、唯一無二の存在ではないこともきちんと明かされました。そもそも副司令のことがあったんだから、ここはもっと前からわかっていたといえばわかってたことでした(汗)



 賢明な戦争など有り得ない。

 創られた過去。誰かの考えたシナリオで動かされているかのような決闘。それを感じているのは日本だけではないとして、感じていないように見える国は、パイロットまでそれが伝達されているという認識でよいのか。
 でも今回のアメリカも二人には戦いに於ける"正統さ"が感じられたから、やはり事実を知っているのは上層部だけの話なのかな。ギガンティックの異常な強さがあったからかもだけど、二人には愛国精神しか見られなかった。
 じゃあそもそもなぜこんな決闘戦を行う必要があったのか、と考えると、結局おもしろくない結果が見えそうでもありました。。対・政治、対・国ではいくら正しいことをしようとも、いくらまともな意見を述べたとしても、結局飲まれてしまうのはわかりきっていることで、だからいくら慎吾君たちが「間違っている!」と主張しても、最終的には変えられない。そんな気がします。残存ギガンティック全機で暴動起こしてもw 物量やなんやらで結局は抑えられるんだろうなぁ。それとも赤道の冬で弱ったのは何も国民だけじゃなくて、政府の側も、とかで案外脆く、やり直せる世界が望めるのか。


 アメリカの相手はこの前出たばかりのドイツ。釘宮さんは生きておりました♪ が、残念ながら今回で退場となってしまいました。。イモータルからカノーネモードへの変形が見られただけで、もうよかったです。あんなにもユニークな変形は魅力的だったなぁ。
 hpを見てもアメリカのギガンティック、ジュピター2のステータスは異常で、SPEED以外パーフェクト・・・(10が最大だよね) スピードだってミネルヴァスよりは圧倒的に速かったので(^_^;) 瞬殺でした。あの雷はどーいう仕掛けだろ。プラズマから物質化とかちょっと戦える次元が違う気も・・・。


 ジュピター2のキャスト。パイロットは玄田さん。トランスレータは麻弥さん。ベテランお二人でした。前に見たのは思い出せませんが(^_^;)麻弥さんでの少女役はお久しぶりでした。あーやっぱ釘宮さんは痛いなぁ・・・。


 次回は過去?かな。どこら辺からスパートがかかるかわからないけど、次なるギガンティックが楽しみです。それだけはいつも最大です。

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