魔法少女リリカルなのはStrikerS 第16話

 再び六課と戦闘機人との直接対決。


 とりあえずやられ役がやられて、メインたちがいざ、ってところまででした。にしては画も微妙で、盛り上がりも少し足りなくてちょっと残念でした。緊張感がほとんど生み出せていないというかなんというか。すべては後編でまかなってくれればいいかな(^_^;) 戦闘への緊迫感はいつも通りだったのでおもしろかったです。


 始まった公開意見陳述会。六課は万全の状態で警備に当たっていました。そして予言通り敵が襲来。六課は敵の意図は未だつかめてはいませんでしたが、来るものは排除しなければいけない。

 今回、現場へはフルメンバー参戦。お話だけを見ていると実におもしろそーなんだけど(^_^;) なんかアニメではそれが伝わってきませんでした。。が、戦闘となると話は別。ここは、ここだけは、三期通して絶対に譲らないところであり、燃える魔法少女足る素晴らしく熱い展開でした。

 リーンとユニゾンしたヴィータちゃん。ユニゾンって!?とか見てたら服が白くなっておおーユニゾン!w しかもかっこいい。さらにさらにゼストさんたちと接触して名乗りを上げ、ゼストさんたちも融合していざ戦闘、、、は次回へ持ち越し(^_^;) 副隊長であるヴィータちゃんの強さ、期待します。


 新人たちも既に戦闘に入っていましたが、スバルを攻撃してきた方のデバイス?はかなり見覚え、というナカジマ姉妹と同等?のもの。これは一刻も早く姉を呼ばねばです(^_^;)


 どうやら敵の狙いは陳述会ではなく、六課そのものでした。つまりここは最近必ずある、基地への直接攻撃のお話となるようです。でも基地には今誰もいない。ヴィヴィオちゃんとわんこが一匹。。果たしてなのはたちはその事実に気づき、無事六課を守れるのか。なのはちゃんたちはまだデバイスすら手に戻していない状況。この静かなる絶体絶命のピンチどう切り抜けるんだろう。


 なんかキャノン撃ってた人の姿勢がやけに気にはなったけどw 次回は後編。無事全員が戦闘に間に合ってはいたけれど、、、かなりしてやられた、という感じになりそう。。

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