機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第17話

 ベネズエラ・ギガンティック。豊穣の神「デメテル」を司るケレス4。


 んー。ここ最近「~の神」って本編中で言われなくなってきてるんで、これで合っているのかやや微妙・・・。


 今回はベネズエラ。期待のキャストさんはあみすけと、なんとも嬉しい勝生さん。やはり豪華なのは変わらずで良かったです。

 ギガンティック・ケレス4は大変地味、という第一印象でした(^_^;) でもよぉーく見ると結構ロボットらしいロボットで、でかい腕がかっこよさげです。なんとなく変形しそうにみえたけどそれはなさそーでした。

 慎吾君はなんとかシンクロ率上昇?のため日々の訓練を怠っておりませんでした。が、せっかくの李夫妻のお言葉を、

「ようは、やる気の問題ですよね!」

 と、皆のやる気を根こそぎ奪い取るかのようなコメント。。。彼、成長してるのかな・・・。


 副司令のこととかちらっと触れられたあと、他国ギガンティックの起動を確認。すぐさま精神汚染、、感応システム起動です。


 今回はベネズエラ。パイロットとトランスレータが親子、というユニークな国でした。エヴィータより一人、前のパイロットはなんだか幸せそうに引退していったのがなんともいえませんでした。そのやや明るい背景には、常に人質を取ってまでも、ねじ伏せようという汚い国のやり口があった。
 アマリア母さんはそんなこと一言も言わない、言えない状況だったのに、エヴィータから何度もひどいことを言われて、何一つ言い返すことはしていませんでした。エヴィータがパイロットに選ばれてしまった後も、やはり言わず言えずで、その後彼女が自ら気づいたことによって、奇しくもエヴィータは母とわかりあうこととなった。

 アマリアさんはどういう気持ちでトランスレータを勤めいたのだろう。自分の子がパイロットに選ばれてしまったときもさぞショックだっただろうに、誰にもそのことを相談すらできていないで、抱えていたのかなぁ。護るための戦いを彼女は一人でしていたのかもしれない。

 父は結局亡くなられてしまったのかな。。
 ギガンティックのせいで一体どれほどエヴィータのようなつらい目に遭った人が、彼女の父のような被害者がどれほどいるか。そのどこに紳士的な戦いという大儀を掲げられるのか。

 彼女は明らかに「戦災」に見舞われていたのは事実でした。



 次回は対戦国インド。いよいよラストです(WWWのは除いて)満を持して山下いくとさん♪ フォルム的にはちょっと神秘的なのをイメージされているのかな。とても楽しみです。Bパートでは戦闘かな。戦闘もとっても楽しみ。

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