ひぐらしのなく頃に解 第4話

 すべてが同じではない。すべてが、予定通りではない。


 梨花ちゃんの危惧を余所に、再び綿流しのお祭りは始まってしまった。梨花ちゃんはもちろん、惨劇の始まりと諦めきっていたのだけれど、どこか彼女の知り得ない事象が、取るに足らないことだったかもだけど、変化として起きておりました。
 でも富竹さんはやっぱり入っちゃったみたいで、翌朝、やはり、という結果に。


 物語はこれまでの惨劇と何か変化していると思っていた梨花ちゃんと、梨花ちゃんがいつもと違うと気づいてしまった沙都子ちゃんとのお話が交差しながら進行していました。

 沙都子ちゃんは常に誰かの視線を感じていた。最初はそれが警察の方なのでは、とも思ったけどラストにちらっと映っていたのは違いそうで。。警察の方どなたかにさっくり撃たれてしまって・・・。

 今回のリピートでは何が原因で、梨花ちゃんの知り得ない事象が起きているのか。彼女自身は常に、毎回変化を望んでいたようだったから、、、なんだろう(汗)なんで彼女がそんな無限スパイラルに陥っているのかがわからないと、わからない気がする。わかってしまうとこのお話、ぐっとおしまいに近づいてしまうのかな。


 彼女二人とは今のところ何も繋がりが見えない?その他の部員の方々。とりあえず今回も大いにお祭りを楽しんでおられました。おもしろいように敗れ去る圭一君を楽しんでいたのかも知れないがw


 お祭りの翌日、高野さんと富竹さんがいなくなり、さらにその後入江さんまで。。 それは沙都子ちゃんがちょうど相談の電話をした翌朝でした。入江さんは何故自殺・・・。

 確実に沙都子ちゃんは何者かの監視下にいる。いる。。いるんだよね。。梨花ちゃんは今回、沙都子ちゃんを助けることはできるんだろうか。むしろ自分も助かるのか、やはり、なのか。。

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