機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第18話

 インド・ギガンティック。美の神「アフロディーテ」を司るイシュタル12


 美の女神に相応しく、喜久子お姉ちゃん(17歳)登場! さらにトランスレータは高山みなみさんっ! 日高さんが来れば天道三姉妹っ!!(^_^;)

 いよいよクロノス0を除いた、最後のギガンティック・インドが登場。なんとなぁくバーチャロンな感じがするイシュタル12。女神を全面に出した趣味なフォルムでした。

 もちろんいつも通り日本はインドとベネズエラの戦いを盗み見。でも今回はまたしても感応システムに気づく方がおられました。彼女こそがイシュタルのパイロットであるリリィさん。占い師さんでした。

 そのお声通り、実に穏和で平和を望む心清らかな方。そこへ悪役的に現れたケレス4。この戦いが今回のメインでした。
 ケレス4のあの特徴的な肩(腕)が見事にがばっ!と開いて、大地を揺るがし操る力を発動。豊穣と大地の神だったんだ。修正しなきゃ(._.) φ メモメモ

 全方位的に見えたケレス4の攻撃は、イシュタルのバリアの前には全く歯が立たず!? が、ケレス4の肩からの光束が次々とイシュタルに突き刺さり、見事イシュタルのダウンを! 一見イシュタルが鉄壁に見せかけて実は、という何とも気持ちを揺れ動かす展開でした。
 さらにそれでもイシュタルはドリルパンチ! それをケレスはカニバサミで対抗!でもケレスは腕が吹き飛び、そこからはイシュタルの圧倒でした。気になるのはパイロットの操縦を離れて動いていたこと。つまりあれは女神の意思であり、もう"暴走"といっても過言ではなかった。
 最後はケレスのお顔が破壊され、ジ・エンド。お二人命は無事だったのかな・・・。

 日本側は、これまたいつも通り慎吾君の場を和ます発言と、司令の喝により再び士気を高めておしまい。慎吾君、あれを意図的に行っていたとしたら、彼の存在は不可欠といえるのだけど、どうも天然っぽいからなあ。それを悪気もなく、むしろ「なにがいけないの?」と聞いてきそうで、どうしてもイライラするw イライラしっぱなしでもう17話、って感じです(^_^;)

 アメリカが恐れていたのはこのイシュタルだったのか。次回はロシアが女神の前に現れたようでした。いよいよ残り4機。最もスサノヲが弱そうだけれど、ここからどう準決勝に臨むのか期待です。

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