さよなら絶望先生 第7話

 アス×カガ、もしくはイザ×ディア。


 元ネタが最近よりわからなくなってきました。でも全部流しても見ていけるからきっと大丈夫!

 今回はちょうど金曜日から行われているコミケをきちんと当ててきて、同人誌を趣味としている藤吉晴美ちゃんのお話と普通な日塔奈美ちゃんのお話がちょこっと。キャラ紹介回だけでもう今期いいかなとw 2期あればそちらもっとディープなのお願いしたい(^_^;)

 Aパートはまず晴美ちゃん。
 糸色先生も同人誌描いていたようでしたが、ちょこっと晴海ちゃんのそれとは違っていました。なんていうか、決定的に違うところは「絵」がないところかな。なんだかんだで、可符香ちゃんや千里ちゃんが会場に来ていたのは謎でしたがw お祭り含め、適当なところはとことんな姿勢が好きです。なんかいろいろ今話題のアニメのカットインがあったりして、やり放題なのは最近の流行だな。そんなきっちりしたところで、守れるほどのものって、元々あんまりないよね。今時そんなきっちりしたところで得することもないし。千里ちゃんには怒られそうだ。。


 千里ちゃん曰く、漫画は四コマしか認めず、先生曰く、起承転結には禁断の5コマ目「闇」があると。また花火持ってきてたところにヒットしてしまったw す、好きなのかな。ちょっと気になる。。別れてから見るのちょっと勇気いるね・・・。
 カエレさんのパンツ見せシーン今回もありがとうございました。彼女の四コマだけ着色されていたところも、感謝の意を表明するところでした。


 Bパートからは何事もなかったかのように、こちらも夏らしくお祭り。さりげなくオチとして奈美ちゃんが添えられていました。普通にw

 日本は担ぎ担がれての日々だということが、糸色先生のおかげでわかり、全く持って納得させられました。
 ちょっと見つけては担いで飽きたら捨ててまた次のを探す。それで生計立てている人がいるのかと思うと、なんとも言えない気持ちがこみ上げてきます。
 見つける力。それさえあればあとはなんてことはない、型にはめていつものパターンに持ち込みなのです。他に何一つ力はいらない。匠な集団なのです。

 祭りに踊らされている。
 それは意識していなくても、していても、踊ってしまう。それが人、というか日本人なのかもしれません。

 そんなに美人が好きか(はい)
 そんなに泣ける話が好きか(いいえ)
 そんなに王子が好きか(いいえ)
 そんなに天才ちびっ子が好きか(いいえ)
 そんなに大家族が好きか(いいえ)
 そんなにリフォームが好きか(はい)
 そんなに健康が好きか(いいえ)
 そんなに天才赤ん坊が好きか(いいえ)
 そんなにストーカーが好きか(いいえ)
 そんなに引きこもりが好きか(いいえ、あ、はい)

「絶望した! 担げるなら何でも担ぐ大メディアに絶望した!!」

 もう立派に問題です。踊らされてもいいって思う人が死ぬほどいることが問題です。もっと自分をしっかり持って!!
 

 社会に訴える素晴しきお話でした(^_^;) 先生、ちゃんと世の中を見てるんだな。頼れるなあ。
 最後は高橋先生による糸色先生とクラスメイトの絵となっていました。先生、かっこよかったです。また次回も切実な絶望、期待します。

さよなら絶望先生 特装版2
さよなら絶望先生 特装版2

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