アイドルマスター XENOGLOSSIA 第20話

 やっと逢えた真美ちゃん♪


 双海姉妹感動の再会でした。やはり真美ちゃんも頭良さそうだったなぁ。7年間眠っていた、なんて信じられるわけないことをなんとかかんとか飲み込んでいるようでした。元気いっぱいな彼女の参戦は嬉しい限りです。亜美ちゃんとほとんど体格変わっていなかったのは気にしなくて良いのかな(^_^;)


 しかし失ったものはまた大きかった。インベル、そして雪歩ちゃん。突如出現したテンペスターズはコアは無事だったものの、体、及びこれまでの記憶はすべて消えてしまっていて、とても戦力には成り得ませんでした。かろうじてネーブラだけは修復完了。この機体だけほんとよく壊れては直る回数多い。

 もう一つ、やはり失ったものというと"以前までの"春香ちゃん。彼女自身はぴんぴんして戻ってきたけど(あの高さから無事とは、よほど落ち方が良かったのか・・・) その元気はまさに「から元気」。痛い明るさでした。

 彼女の明るさの理由を知っているモンデンキントのみんなは、知っているからこそ、声すらかけるのを戸惑っていました。
 でもやよいちゃんは違った。知らないから、という理由もあったけれど、彼女が春香ちゃんの親友だっていうことが改めてわかりました。だからちゃんと彼女に面と向かって訊きました。何があったのか、と。
 もう一人、我慢できなくなった子、サンシャインこと伊織ちゃんもまた、彼女に直接訊きました。「いつまで目を背けるのか」と。

 春香ちゃんはネーブラと一緒にいる伊織ちゃんには自分の気持ちはわからないとはね除けようとしたけれど、伊織ちゃんは「ずっと追い掛けて今がある」と涙ながらに答えました。

 伊織ちゃんが続けてきていた努力は、本物の誠意。彼女ほど一途に、純粋に一途な子はこの作品内にはいない。どんなことがあっても、信じ続けて、そして見守り続けた。だからネーブラは応えてくれるようになっていました。

 でもインベルと春香ちゃんはどうだったか。伊織ちゃんの言うとおり、春香ちゃんはインベルに選ばれた。でも選ばれてから彼女はきちんと彼に答えていただろうか。少なくともアイドルまがいな仕事を始めてからの彼女は、インベルを蔑ろにしまくりで、とてもじゃないけどコミュニケーションはゼロでした。それでよくインベルに「心」があるんだ、と言えたものです。心があると思っていたのなら、あの扱いを受けてインベルがどう思ったか簡単にわかったはず。
 千早さんに乗り換えられても黙っているのは、彼(インベル)の反抗と願いたいです。。


 今回はほんと濃かった。話はきちんと敵側も進められていて、大変おもしろかったです。


「私の飼い主は千早さんです」

 そうきっぱりいう雪歩ちゃんが活き活きとしていたなぁ(^.^) 彼女も加えて、トゥリアビータ陣営は徐々に勢力を確保してきていました。真ちゃんにヒエムスにインベル。代わりにリファちゃんが捕らえれたんだけど、彼女をどうしよう、って話がなかったのが気になります。
 どうやら千早さん、あずささんはリファちゃんと同じ境遇?のようで、人を超えた力を持つ者同士かな。


 次回予告はいつも通り(^.^) 久しぶりに桃ちゃんの元気声が聞けて嬉しいです。主人公も1回くらいなら可だ。でももう終盤だから無理だw
 インベル、ピンク塗り替えられたなぁ。正直あっちの方が好きだけど、どうやって春香ちゃんが戦いに入るか気になります。

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