ひぐらしのなく頃に解 第7話

 変わらないことはないのだと、信じて後ろを振り向かないこと。今度こそ、と彼女は己の運命に抗うことを固く決意していた。


 梨花ちゃんは今度の雛見沢では主要メンバー全員が何らかのこれまでの記憶持っていると気づきました。誰もがまだ夢か幻と思っているけれど、それは梨花ちゃんにとってはすべてが、これまで何度と見てきた雛見沢の一つでした。


 おはぎを見て静止した圭一君。デジャヴとはまた違った感覚に襲われていたことでしょう。あのループのルールがまだわかっていないのだけれど、みんなのあの現象が"綻び"なのか、"バグ"なのか、やはりそれも仕組まれてのことなのか。梨花ちゃんを見ている人が何者かがわからない限り、どうしても推測すらできない気がするけれど、きっと気がするだけなんだろう・・・。聞いてわかるかどうかも危うい(汗)

 レナちゃんも夢が頭から離れずにいました。でも彼女は魅音に相談することで、さらなる奥へとは進むことなく済んでいた。彼女の話が本当かどうかは、梨花ちゃんが知っているはず、と思ったのだけれどその後の赤坂さん登場を梨花ちゃんが驚いていたので、把握するのはやはり目に見える人・物だけのようでした。羽入ちゃんが遠隔地へするするっと見に行っていたとしたら全部ありありになるけど、彼女はあくまで傍観して、梨花ちゃんのために何かを、という存在でもなさそうでした。
 常に最善はあり得ない、可能性はまだどちらにも傾いていないと言うことを、終始梨花ちゃんに言っていました。信じて裏切られた時の失望感や、期待感は持てば持つだけ後が辛くなると・・・。

 さらに詩音さんも夢を・・・。しかし詩音さん。つい胸元に目がいってしまいます(^_^;) ちょっと開いているだけでも楽しめる自分がいるw


 一人で抱えないこと。みんなに相談すること。

 それを梨花ちゃんがした場合ってどうなってしまうんだろ。


 梨花ちゃんはさらに、"毎回必ず起きること"を崩すという手に出ました。そこで出会えたのが鷹野三四さん崩壊の図(笑) 美紀さんのはしゃいだ声が大変作品に合っておらずw とてもかわいかったです。あの病院にいた三人さんはみんなお仲間でした。

 梨花ちゃんは彼らに約束をさせた。でもそれが守られるとはまだ信じがたい。でも何もしないよりは、、、という考えでした。過去、何十回と繰り返す前に、すぐに思いつく、試したくなる手だとは思うのだけど、なぜ彼女は今までそれをしてこなかったのか。そこにも何か理由あるんだろか。

 みんなと仲良し(に見える)大石さん。奥さんを守ることのできていた赤坂さん。彼女を守っている?「部隊」の方々。あの部隊の方々が梨花ちゃんを殺していた実行部隊と思うけど似ていただけか・・・ 守る理由ってあるのかなぁ。彼女はある時期以降は生き続けてはいけないとでもいうのだろうか。いつも通り全然読み取れていない(汗)


 三四さんたちがお祭りのあと生き延びていたら、いよいよ可能性が出てきそうでした。それでもなんとなく、彼女一人では絶対に逃れられない運命になっている気がする・・・。助けることが絶対にできないように条件に加わっているような。

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