ひぐらしのなく頃に解 第11話

 たった一つの、大きな勇気。


 要であった沙都子の証言。それが得られた今回、もう彼女に関しての障害はすべてなくなった、と見てよさそうでした。
 中でも大石さん、警察の力は大きかったです。もしあそこで沙都子が叔父を裏切り、あのまま叫び続けていたら、彼は彼女を殺す意思なくとも殺していたかもしれないし、いつでも何をしでかすかわからない状況でした。
 そこをびしっと大石さんが動いてくれていた。警察の功績も今回の一件、非常に大きな功績となったことには、意外でした。
 何か起きなくては動かない。それが世間一般の警察へのイメージであって、今回は偶々別件で張り込みをしていたから、という名目ではありましたが、あーやって動いてくれることができれば、市民も警察への信頼向上が図れそうでした。
 それも元を辿ると、圭一君の頑張りがあってこそ。彼はこの章では最大に誇れることをしてくれていました。


 沙都子のお話は一旦?区切られ、次に綿流しの夜のお話に。あの祭りの晩、富竹さんが無残な死に方をしたこと、鷹野さんの遺体の、検死結果がおかしかったことの真相が明らかに。
 鷹野さんの遺体って、別人?みたいでしたが、どうやって検死をも欺けるよう偽ったのか。そこまで疑うほど調べる必要がない、ってのが見て取れたのかもしれないなあ。きちんとDNAとか取れば警察の力だけで、もう少し捜査できたのかもしれない。


 にしても富竹さんってやっぱりどんな章でも必ず死ぬんだなあw 今回の章では鷹野さんが見たことないくらい崩れたかわいいところが見れたと思ったら、実はかなり暗躍していた方だったとは・・・。これでいろいろ辻褄があってくるところ、多そうです。あの症状も「病」ってことで片付けらちゃうのなら、不可解な部分はだいぶ解かれてきた。

 疑問なのはこの皆殺し編がいくつまで続くのか(^_^;) 次に死ぬのはもう順番としては梨花ちゃんだよなぁ。 彼女が死ぬともうそこでおしまい、ってなるのかどうか。

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