ぽてまよ 最終話

 もちもちぽてともお別れです。


 続く最終話の季節。今度はぽてまよ。
 こちらは非常に気に入っていた作品で、ひたすらぽてちゃんがかわいくてかわいくて仕方がありませんでした。耳に残って離れないあのOPとともに、何より香菜さんがかわいくて、英梨さんがかっこよくてかわいくて、川澄さんがおもしろくて(^_^)

 加えて途中からねねちゃん@釘宮さんもおもしろくなってきて、むったんと薫君がどんどん戻れない方戻れない方へと転がっていくのも非常に楽しかったです。


 今回の締めくくりは、素直君のお母さんとのお別れのシーンをAパートに、Bパートでは咲いたぽてちゃんとぐちゅ子のお花のお話で締めくくりとなりました。

 お母さんとのお話は温かかったなぁ。喜久子さんがとてもとても温かかったです。かわいらしくもあり、包み込んでくれるお母さんとしての雰囲気もあって、柔らかく、儚さがありました。

 そんな彼女と、奔放な父との間に生まれた素直君。二人の想いが名前に込められていて、きちんと育ってくれていた。お母さんはもちろん、もっと長く素直君と暮らしたかったに違いない。そんなの言うまでもない。でも、でもお母さんは、幸せな、短いけれど幸せな日々を過ごせたと思いたいです。そう勝手にでも思いたいです(^_^;)
 ずっと、残っているからね。これまでも、これからも。



 Bパートではちょっと前から育ち始めていた芽、お花の締めくくり。いつか父が言っていた「散ったらどーなるんだろな」みたいな言葉が、ある終わりを予感させていました。そして今回それが現実に!?と、本気で思わせる演出だった。半分以上は信じてしまっていました。でも「そんな終わりは哀しすぎる」と。。

 しかしw ちゃんtpぽてもぐちゅ子もお花が散ってしまった後も、目を開けてくれて(嬉) 新たな命もw


 喋らない、まともに話すことのできないマスコットなぽてちゃん。そういうキャラはいっぱいいるけれど、この、「香菜さんの」ぽてちゃんは忘れられないなぁ。ますます香菜さんが好きになった素晴らしい作品でした。


 これからもまたいつか、あのぽてちゃんに癒されたいです。ほにほに。という彼女の声が、当分離れそうにはないし、あのOPもだしw EDもすごく良い曲でした。是非こちらは本当に見たい。見ることができてほんとよかったです。このキャスティングで良かったと思います(^_^)

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ぽてまよ (1)
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  • レビュー・評価:ぽてまよ/第12回 ぽて24「花」

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