Over Drive 第25話

 初めてのゴールで彼が初めて得たもの。それは賭けが得ない、とても大切な気持ちでした。


 時間外にて失格。ミコト君が参戦した初めてのレースの結果。記録にはそれと、第一山岳賞。それだけが記録されることになる。でも彼が得たもの、彼から得たものがある人々。彼の記憶、彼を記憶した人々。それは非常に大きく、素晴しいものだったに違い在りませんでした。


 スポーツは勝ち負けではない。そう言われることがある。それは正しいと思う。でも「勝とうと思わない」で戦う戦いは、それはもう戦いではないことも事実。勝ちに意味があるんじゃなくて、勝とうという気持ちにこそ、すべてがある。だからこそ次へと繋がる。次こそは、次もまた。そう思えるからまた戦いに赴くことができる。

 とてもライトでしたが、描かれていたと思います。


 自転車に乗り続けて、5時間6時間、って一体どんな状況なのか、想像を絶しました。どれほどの体力と気力が必要なんだろう、って。
 自分は軽く2時間くらい乗っただけで、最大に困憊でしたw そりゃ趣味でたまに乗るのと、日々訓練している人たちと比べるのも甚だしいのはわかるけど、鍛えればそこまでいくのかと思うと、可能性に感動できます。


 次回はこれまた明るく、原作未完な感じを出しながら軽く締めてくれそうです。
 熱い走り。思っていた以上に楽しめました。予告は最後まで笑わせてくれてありがとう(^_^)

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    Excerpt: 今回のお話は、レースが終わって、その総括といった感じのお話でした。 先週見逃してしまったのが本当に悔やまれるのですが、レースは結局、遥輔さんが優勝したみたいです。さすがは、遥輔さんですね。これで.. Weblog: ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館) racked: 2007-09-23 22:14