機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 最終話

 家族。


 こちらは途中で化けると信じてみたけど期待をしすぎていました。でもそんな目で見なければ、大変素晴らしいエンディングだと思いました。


 世界設定など好きな部分も多かっただけに、不満は多々w 難しいことだったんだろうなあ。あれほどの数を描ききるには、やはり省かざるを得なかった部分は非常に多かったんじゃないかと思います。

 でもそれはかなり当初から容易にわかったはずで、それでも精神感応システムで押し切った他国のストーリー紹介。主人公の読み取れない気持ち、赤まるほっぺw 人ではない瞳。瞳については理由付けがあるのかもだけど、なんか描き切れていないというか、世界についていけていませんでした。だいたい神名ちゃんって操られていただけで、罪ってあったんだろうか・・・。ってかクロノス動いてるところ見られなかった(>_<)


 それでもロボットはみんな好きでした。キャストなんか今期の中では1,2を争う豪華さだったと思います。それもまた「だからこそ」という気持ちを大きくさせてしまっていたんじゃないかと。


「帰りましょう、私たちの家に」
「帰ろう、みんなのところに」

 慎吾君と真名さんの台詞。かみ合っているようには見えませんでしたがw 無事、スサノヲを駆り、ラスボス沢城さんを倒すことに成功。最後もやっぱりw 百目でした。どれほど頼ればw 翼の剣(槍?)はかっこよかったけど、以前の両鞘?を剣につけたときの方が好きでした。


 慎吾君たちみんなが思い描いていた「家族像」求め合っていた安らぎは、血のつながりではなく、気持ちだけで充分なのだということを、伝えてくれようとしていたのだろうな。この点は一貫していたと思います。かなりついていけていなかったけれど、彼らはチームであり、ファミリーであるということは、なんとなくわかりました。



 冒頭、みな実さんの曲からの最終戦闘は実に燃えました。やはりみな実さんはこれからも永久に、と確信しました。総力戦が王道さはありましたが良かったです。

 最終話にて沢城さんがここまで出てきてくれたことも感謝でした。悪役の沢城さんも相当かっこよかったなぁ。贅沢な作品に見えました(^_^)


 これはいつかギガンティック(ロボット)だけで一人歩きして、この物語は脱し、いつか別の人の手に渡ってくれないかとちょっと期待(^_^;) 新たなギガンティックが、って最近こんな感想ばっかだなぁw
 何にせよ、自分は好きだから最後まで見れたのは、間違いないのでこの作品も見れて良かったです。スサノヲの真の姿をじっくり見たいです(ずっと光っててw よくわらず、、)

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