ひぐらしのなく頃に解 第18話

 運命は自分の手で切り開く。
 けれどそのきっかけは、僅かな奇跡なのかも知れない。


 徐々に時間は進み、いよいよ圭一君が搭乗と言うところまで行き着きました。これで残りあと5話。奇跡によって切り開かれた希望ある未来が来そうです。


 今回悟史君が発症気味で怖かったです。ゆうさんのボケなしのキャラって悟史君以外あんまり覚えがないんだよなあ(^_^) やっぱ普通にかっこいいです。どうしてもボケ役を得ているのは、それも彼女の力ゆえだ。喜ばしいことです。

 沙都子ちゃんの一連の事件があってから、この作品には切っても切れない部活動が生まれたということも、今回わかりました。成り立ちが徐々に明かされて、その形成経過が見られるとどんどんピースが埋まっていく感覚になる。

 それとレナちゃんが雛見沢村へと戻ってもきました。礼奈という本名を自ら「レナ」と呼び、他の人へも呼ばせていた。すべてを「新しく」するために、彼女は名前から変えて戻ってきていた。


 結局悟史君のアルバイトってなんだったんだろうなぁ。なぜその話をするときには、先生と目を合わせようとしなかったのか。。
 
 鬼婆が当初からあそこまで村のことを考えていたなんてこと、これまでの流れからじゃ読み取れなかった。怖すぎてw そこまで自分のことをわかっていながら、自分ではなく、外の者に頼らなくてはいけなかった理由。もう村に自分より上の人間がいないからこそ、鬼婆は頼るしかなかったんだろう。


 ED後とうとう来た前原圭一。梨花ちゃんたちが百年待ち続けた奇跡を起こせる男(よくこけるけどw) そこを次の話からは、初めて羽入を加えようとしている。


 ここまで多大な時間をかけて作り上げた舞台。その舞台がいよいよと迫ってきました。果たして全面対決となってしまうのか、全く違ったアプローチが見られるのか、楽しみです。

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