ゲゲゲの鬼太郎 第33話

 日本妖怪の底力。文字通り業火に燃える鬼太郎の見参です。


 たまーに見ている鬼太郎。でもここ最近なかなかおもしろくて、ほぼ毎週見ています。確かろくろ首がコンビニでバイトして恋をして、ってあたりでこの作品の魅力に気づきましたw


 前回より物語は西洋妖怪VS日本妖怪という展開に。ゲストヒロインにますみん、というのも嬉しいところでした。

 そもそも西洋妖怪は相当強いってイメージがあって、昔子供頃読んだ鬼太郎の本だったり、これまた昔やっていた映画だったりで知った程度なんだけど、日本とは全然違う怖さで印象に残っていました。
 今回ボスとして立っていたバルモンドは知らなかったんだけど、バックベアードは有名なだけに、ちょっと久しぶりにその名前を聞いて嬉しかったです。メデューサとかもいたんだよなぁ。ってかちょっとバックベアードさん、いいおじさん、って感じがした(^_^)


 地獄の鍵を狙っていたバルモンド。しかしその鍵を持っていると思っていたミウからは離れ、なんと鬼太郎の体内に。そして五官王の言葉を受け、鬼太郎は地獄の業火というかなり強力な力を手に入れました。アラストールもきっとびっくりな展開なはず(^_^;) 若干暴走しているように見えたし、名前は獄炎乱舞とかっこよかったけど、鬼太郎の姿見た目ちょっとおもろかった。燃えすぎですw

 普通に、というと失礼ですが燃える展開が組み上がっていました。絶妙なポイントで方向音痴の青坊主も登場して、なんとか無事戦いに勝利することができました。

 再びあの力が解放されるときがくるのかはわかりませんが、鬼太郎でこれほど燃えるシリーズはかつてなかった気がします。今回もおしろかったです。


 さらに来年からは「墓場鬼太郎」なるものも始まると。。こりゃ絵が全然違うけど、内容見るとかなりおもしろそうです。正義の味方ではない鬼太郎。こちらも楽しみ。

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