げんしけん 第14話 「私はオタク星人」

OVA げんしけん 第2巻

 オタクなファッションセンス。


 専門分野以外には全く興味を"持とうとしない"。それがオタク。いつもながら咲きさんの言葉は的確でした。

 ファッションの話をオタク同士でするか。たぶん、おおよそしないw そこにお金が出ていくのなら、間違いなく己の趣味にかけます。絶対です。諦めてる、逃げてる、そっちの方がかっこいいだなんて思っていない。思っていないつもりでも、他人からはそう見えてしまっているんだろう。。
 近年の秋葉原はそれはもう観光地化してしまって、「溜り場」というイメージはもうほとんど感じられません。昔は似たような格好の人たちが(^_^;) 集まっていたと思うな。


 斑目さんは咲ちゃんにびしっ!と言われたため、いざ新宿へ。オサレなお店へ入店です。でも最初は雰囲気に飲まれて一端ゲーセンへ退避。二度目は値段を見て驚愕したため逃避。が、そこで彼は思い直しました。値段じゃない。自分が欲しいと思ったものには自信がある。そう、それは己の目を信じて日々購入している同人誌たちと同じ理論!!

 こうして斑目さんは値札はあまり見ずに、自分がいいと思った服を購入することができました。そんでもって無事咲さんにもOKがもらえた。


 お話はこのファッションのお話ともう一つ、これも結構前からだけど、斑目さんの咲さんへ対する想いが、かなり明確に描かれていました。
 彼女にはちゃんと彼がいる。自分とは間違っても釣り合わない。でも彼女は彼をオタクとわかって付き合っている。そして彼女はオタクにはなっていない。
 そんな咲ちゃんに、斑目さんは恐らく"憧れ"を抱いていたんだと思います。俗に言う「高嶺の花」として彼女を見つつも、どこかでは「いいな。もしかしたら」と思っている自分もいる。
 だから彼女が塊なんとかをやってみたって話を聞いたとき、ちょっとショックを受けていたんだろうな。そうなって当たり前の状況下に於いて、そうはなっていない。そんなところにも魅力があるってわかりました。頑ななわけじゃなくて、ただそれを彼女の自然としているところが。

 ラストは荻上さんが完全に間違った方向に行っていましたが、あれはあれでかわいかったって思ってしまうところが、同族ってところかw EDで脱ぎ捨てられてて笑いました。
 予告の寿司ってちゃんと予告していたことにもびっくりでした(^_^;)


 次回予告はメイド?か会長の喫茶店でした。あの店内全体の色がまず敬遠するんだよなぁ。一度は行ってみたい。でもそろそろなくなってきてる気がするから早くしないと。。今年の目標「メイド喫茶に行く」痛々しい・・・。

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