俗・さよなら絶望先生 第2話

 毒電波が及ぼした功績は、ちょっとの間だけ後生に残る事でしょう。

 なので、過剰装飾のお話で今回は終わりとしよう。


 可符香ちゃん曰く、過剰装飾即ち「お洒落上級者」であることが、この度明かされました。全く持ってちょっと良い気分になる類義語です。

 内容はいつもの絶望先生だったんだけどw 女生徒がみんな和服着物姿だったのがかわいくて良かったです。先生方がおもしろく、再びカエレさんが要員になっていたところも、安心できる場面でした。
 が、唐突に現れた糸色景兄様が今回、Bパートのメイン、、にはならず、恰も前々からたまに出てたよね、的に組み込まれてそして終わったw 子安さんの出番が(笑)

 Cパートでは旧新学期がスタート。「旧」を心から愛し、尊敬の念を持って日々「旧生活」している糸色先生の旧友さんがご登場されました。なぜここで杉田さんがw

 さらにここで先生の妹さん、糸色倫ちゃんが被害者としてあげられ、いかに「旧」を集めるかを議論されておりました。


 ユニークではありましたが、別におもしろくはなかったw これが「さよなら絶望先生」と認識しています。これが見たかったです。なので次回も必ず見ます(^_^)


 アールヌーボーはわからないのでスルーする方向で、メロスは帰ってきたのか、それとも来なかったのか・・・ 気になる終わり方でした。。。

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