灼眼のシャナII 第16話

 吉田さんが望んで得た力は、さらなる選択を迫られるものとなってしまいました。


 一端収束を迎えたため、今回より新OP。期待していたものとは全く違う(^_^;) 楽曲でしたが、その絵にはこれからを期待させる見慣れないシーンがたくさんで良かったです。


 本編はとりあえずこれまでのまとめと、吉田さんに託された力、そして悠二父の退場。悠二父は、全てを知っていそうな言いぶりだったものの、結局何者かはわかりませんでした。

 フィレスから吉田さんへ渡された宝具「『ヒラルダ」は、悠二君を助けられるであろう力であったものの、その対価として自身の存在の力をゼロにするという一回きりのものでした。フィレスが彼女を選んだ理由は、本当に言っていた通りだったんだろうか。本当にあの宝具の対価も、そのとおりだったんだろうか。何か彼女を試している、というわけじゃなかったのかな・・・。
 吉田さんの求めていた力は、そんなんじゃなかったよ。。


 悠二君はシャナたちにお願いして、以前、愛染兄妹の、兄が使用していた宝具、吸血鬼(ブルートザオガー)を使用させてもらう許可を得ました。彼が得た力で彼が守らなくてはいけないもの。明かさなくてはいけない真実。切り開くことができるのだろうか。常に被害者であり続けた悠二君でしたが、ここからは自ら舞台に立ち、立ち向かってくれるのだろう。そんな彼をシャナたちはフォローし守り戦っていく。戦況は確実に悪くなっている感じだ(^_^;)


 ヘカテーにはやはり、史菜ちゃんの"記憶"が入り込んでいるようでした。そのことも今後何か影響が出てくるのか、それも楽しみです。
 一人行動をはずれた田中君。決断に揺らぐ吉田さん。仮装舞踏会の目的。捕われている?銀。とても残り1クールでは終わりそうにはないので(^_^;) また続きは3期かな。 それまでに、大いに盛り上げていってほしいです。ED曲の方がOPでも。。とは思いましたが、この選曲も今後のストーリーに沿っているものと信じます。


 次回は田中君メイン!? かなりシリアスモード全開の田中君、どう決別していくのか。

灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】
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