俗・さよなら絶望先生 第7話

 一生言われ続けられること。


 Aパートはよく人から言われているだろうなぁ、ということを羅列です。そう思ったからといって我慢できず、どうしても自分で確かめたくなる。「99%」を確かめたくなるときがどうしてもあるw

 藤吉さんだけマイノリティでございました。確かに水曜日でサンデーだなぁ。って、つい調べてみて「この雑誌を読むとまるで日曜日のように楽しい気分に浸れるように」という意味が込められていたことを調べてしまうことも、きっと多勢に無勢だろう(?)


 Bパートからはチャンネルと称して単発でやり放題。3分クッキングは笑ってしまいました。鍋絶対スタッフ食べれねえって(笑)

 Cパートは受験生に対する非難w
 様々な手法で描かれていて、これはこれで楽しかったです。クレイアニメもきっとくるなと思ったらあの出来。素晴らしいの一言です。

 受験生から資格に目覚めた糸色先生。資格試験は重要です。これからの世の中、「判断材料」が提示されていれば、判断する人が楽でw そこを注視する人が増え、中身は二の次となり、採用されていく。結果、適応能力が劣っていると見られあれよあれよとスパイラル。そんな短絡的な未来予想。

 今だと、受かる人はもちろんなんだけれど、受かっていなくても勉強を続けている人になるのが理想だなぁ。低いなあ(汗)


 「生きる資格はないのに、教員の資格を持っている人はたくさんいる」

 今回見ていて一番心に響いたのは先生のこの言葉でした。崩れきっている教育の現状。そう見られている現状でした。


 最終的に先生は生きる資格も、死ぬ資格も得られず、「生きているようで死んでいるような」生活に落ち着くことに。あれもあれで、少ないわけじゃないのかもしれない。


 いつもながらのシュールさ。堪能できました。受け入れられるられないなんか、作っている瞬間にはおおよそわからないものだから、どんどん新しく、古いものを見て、創ってほしいです。感性の世界であることには違いないと確信しています(^_^)


 パトラッシュが駄犬呼ばわり・・・。

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俗・さよなら絶望先生 第一集【特装版】
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