俗・さよなら絶望先生 第4話

 なんだっていいんだ。小森ちゃんがかわいければそれだけでいいんだ。


 再び国民性についての絶望説。日本国民、昔と今を比べることによって何を得ようとしているのか。昔より今の方が悪いところをなぜそれほど取り立たすのか。そんなに昔は偉いのか。現代のほうがよりよい考えに行き着いた事柄だって多々あるというのに、世はなぜそれほどまでに過去を尊く教えているのか。伝統とはただ伝えればよいものではない。今があるのは過去があるから、だなんて誰に言われなくたってわかってるし、自分が老いていったときのことを考えれば、何も疑問に思うところではない。

 けれど、そこまでして自分を守りたいと思うことには、疑問を持たなくて良いのだろうか?

 今を生きているのは今の人間でしかないということは、重要ではないのか。

 そんなことは一片も描かれていなかった今回の絶望先生。本筋から外れて、脱線することの自由さが感じられました。
 教科書の例文、例題は楽しいものが多かったです。


 CM明け、突如宇宙人が地球を侵略! この作品はいつも通りやり放題なので、これくらいじゃ驚く人も少ないことでしょうw
 最終兵器発掘後、千里ちゃんが巨大化。見事な戦闘っぷりでした。一万二千枚の特殊装甲を纏っていたことは、明白。光り輝くの右腕も見ることができて、今回は大満足でした(^_^)最高です。ピーマン、最高でした。



 続いてCパート?もう何パートだかよくわからなくなるんだけど、心を読まれそうになるところを、読まれまい!とがんばる糸色先生のお話。
 可符香ちゃんが先生に良き助言をしてくれたおかげで、先生は心を読まれない「心ない人」になることに、、、はなれませんでしたw 心がなければ、読まれる不安からも解消なのに(笑)

 久藤君の心ない王様な童話は号泣です。お金じゃ手に入れられないものの多いこと多いこと。気づけただけでも、王様は救われたね。
つかいすてけーたのお話も号泣です。芽留ちゃんも珍しく号泣でした。というか、タイトルからは全くお話が想像つかないお話もありましたが、みなさんが号泣でした。号泣の天才だ、久藤君。「オチてないよ」で笑ってしまった。



 全編をフルにつかって、どうでもいいお話を本筋にしたお話となっていて、大変おもしろかったです。おもしろかったというよりは、小森ちゃんがかわいかった、という記憶しか残りませんでした。思惑通りだな!!

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俗・さよなら絶望先生 第一集【特装版】
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