GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第8話

「ねえ、メソシデライトって知ってる?」 

 二期となった今作。決して悪いところはないのは、ここまで見てきても感じられません。毎週楽しみに見ています。


 殺伐として緊張感のあるいつもの戦闘とは変わり、今回は作戦任務から一線を退いているクラエスのお話。前期と同じ(原作と同じ、と言った方が正確かな)シーンを少し入れてきたのは、物語構成上であって、それ以上の意味はないよね。。
 こういうお話をきちんと描けるかどうかで、計られるべきかなと、いつも思います。


 クラエスの毎日は、毎日この一日の繰り返し。一日のほとんどを一人で過ごし、けれどその時間を一秒も無駄とも、退屈とも感じない。むしろ有意義であり、充実していると感じ、答えていました。
 彼女の過去はもうこれ以上、描かれないのだろうけれど、そうだとしても、彼女の特別さは見て取れました。


 誰かに教えられたから。

 近くて遠い昔。彼女がまだ現役だった頃。彼女は今いる他の少女たちより少し、過去の時間が長い。それだけのことではあるけれど、それは彼女の記憶とは違うところに刻まれているという点は、普通の少女とは違うところ。そしてそのことを、彼女自身も知っているということは、哀しい事実でした。


 OPは絵が変わる前の方が好みでした。ケイゾクを思い出して懐かしかったから(^_^;) でも今回のEDは素晴らしかったです。最近こういう作品多くないだけに、嬉しかったな。

 あとベアトリーチェという少女が出ているのがとても気になりました。あとあと以前、真綾さんもいらっしゃったのも。真綾さんなのだから、きっとまた出てくれると信じているのだけれど。。
 次回もまた楽しみです。

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