H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND- 第11話

 狂いだした過去と目を背けたくなる現実。


 琢磨君の盲目は実は治っていなかったという真実は衝撃でした。さっぱり気づけていなかったんで尚更です。正直そんな描写本当にあったのかと疑問に思うほど(^_^;) 前回のはやみちゃんのシーンだけがカットインしていたけれど、他にも多々あったってことかな。。もう消しちゃったから見返せないのだけれど。
 つまりはそういうことじゃなく、すべては幻想ってことか・・・。


 目を開いて映っていたはずの海での写真ではばっちり瞑っていて、授業中、黒板の文字を書き写していたはずのノートにはらくがきのような文字しかなく、写生会の絵も同じ。
 クラスメイトは「見えていたと思っていたらしいよ」という囁き。ここまでのお話の中、振り返ってみればそうと捉えられる描き方をしていたのだとしたらこの作品すごい。というかそういうの見たかった。


 じーさんはやっぱり隠し球を持っていて、村と小日向家との決別を果たそうとしていました。とうとう最後は自ら引き金を引いたところで、「最初から目が見えていなかった」という事実?に打ちのめされていた琢磨君が登場。よくぞここまで来れた!
 が、彼が口走った次の言葉は、

「ボクが守るんだ。母さんを!」

 彼の中で何がどーなってどう解決されて納得したのか。次回に続いてしまいました。そんでもって次回はもう最終話でした。。


 音羽ちゃんがかけてくれたおまじないは結果、彼に何をもたらしてくれたのか。彼は何を乗り越えた?ことになったのか。最後にまとめてくれると思います。盲目の設定がちゃんと活きてきて?良かったです。戻るまでは見続けようと思っていたけど、終わり際だったとは・・・。結局全部見ることに(^_^;)
 すべては最後に懸っているがたぶんよほどの事がない限り、不完全に終わりそうな気がする。もう作りが強引でちょっと引いて見ないとだけど、それでもおもしろかったです。ゆい様いい娘(^.^)
 でも何度見てもはやみちゃんへの暴力シーンは別にあそこまで描く必要はやっぱなかったと思うな。。


 次回でおしまい。最終話が楽しみな作品はそれはそれで久しぶりだから期待です。

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H2O~FOOTPRINTS IN SAND~ 限定版 第4巻
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