俗・さよなら絶望先生 第9話

 ボケとは、突っ込まれてこそ、初めて生きるもの。


 まずマリアちゃん大活躍。授業中ツッコミに目覚めたマリアちゃん。ツッコミ衝動に駆られて授業脱出。先生、千里ちゃんにいわれて追いかけることに。。授業は・・・。

 が、千里ちゃんに唆され、最初は正月ボケにだけツッコミ入れていたのだけど、ありとあらゆるボケにツッコミを入れる、面倒な子になっていってしまいました。天然ボケだけは「ボケ」ではなく「計算ボケ」だっただけに、ツッコミできず(>_<) 大人はいつも嘘をつきます。芸能界って怖い。
 その後国会へ訴えにも行ったマリアちゃん。世の中良くしよう、なんてもう言わないから、せめておかしなところだけでも早くなんとかして欲しいです。便利な社会を創るよりも先に、修正できるであろう数々の問題。その早急な対策を。。

 アバンだけかと思った絶望ファイトはAパート終了後とかもういっぱいしっかり食い込んできました。これといって特になし。きっとそれが目的。終わり方もうまいこと言えてないところがベストでした。


 Bパートではまたまた千里ちゃんマリアちゃんコンビで、抜き打ち検査実施。甚六先生って前からいたと思うけど、すぐ忘れるなぁ。
 みんなの抜けているところを盗撮する行為に出たけれど、それは途中からうっかりしたところ、まぬけなところを押さえる、という行為に変わっていって、千里ちゃんのきっちり魂に火がついて燃え上がりまくってました。

 しかしここで可符香ちゃん。あれらの間抜けな行いはすべて、「ドジっ子アピール」に過ぎないという見解を表明。つまり、いくらきっちりしっかり生きていたって、ちょっとしたドジっ子でその注目度、さらには存在の力まで発生してしまう。だから千里ちゃんはずっと、愛を渇望していた・・・。

 そこで千里ちゃんは可符香ちゃんにお願いして、ドジっ子になることを決意。が、そのドジレベルは人並み外れていて、先生また刺された・・・。死にそうで死なないのが絶望先生。ナースが一番シャレになってなくて、この作品らしさを感じました。素直に笑えない。。

 ミゼラブル。アニメとは即ち動く絵のことだということを、改めて考えさせられます。


 最近、こちらが始まる30分前、ゆかりんのラジオを再開し始めました。メルヘンな質疑応答のコーナー(きっとこんな名前ぢゃない・・・) がお気に入りです。めっちゃゆかりんかわいい。幼女万歳っ


 今回もいつもの絶望先生でした。この何も得られない、でもおもしろい。という作品は希少だな。今週分の絶望放送も実にユニークでした。あんな企画は聞いたことなかったので、斬新でした。アニメもラジオもまた次回楽しみです。

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俗・さよなら絶望先生 第一集【特装版】
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