俗・さよなら絶望先生 最終話

 行き先のない追い出し社会。


 この作品は終わりとはいっても別に思うことなしw またいつかやってくれることをほのかに期待してます。


 人は人を追い出してより自分によい社会、空間を作り出そうとします。それがもちろん世に不必要なもの、人であればまだ納得がいきますが(良いか悪いかは置いておく。)必ずいつもそうとは限らない。そう、今の社会は見て取れます。追い出すなら追い出す責任を負うべきなのに、それはやらない。排除だけしてその先、一歩じゃなく二歩、三歩考えなくてはいけないはずなのに考えていない。だいたいが追い出すだけの価値が、追い出す側にあるって誰が認めたのか、と問いたくなる人事。多々見受けられる社会です。。

 先生は追い出された挙げ句わんこになりました。尻尾マニアなあびるちゃんがかわいく反応していたところよかったです。


 Bパートはめるめる! というよりめるめるのお父さん、というよりやっぱりここでもきたか、というさん(笑)もうシャフトには必須・・・。

 声オーディションは久しぶりにやり放題で堪能できました。これでこそ、とか思うようになってきた(汗) なんだろ。このアニメって最終話が前期もだけど一番素直な気がw


 Cパートは前提話。ある局の体質にもっと深く突っ込んでもらいたかった。払うこと前提ってのはちょっと。。
 秋葉原を舞台にした、前提話は総括といってもよいお話になっておりました。ツンデレカフェみたいなあ efのポスターあった!


 なぜここで新EDなのか。良かったよいです。今回一番良かったのはまたしてもラスト「アニメニモマケズ」でした。負けてやめるのは悔しいです。負けないでほしいです。YES、Noはきっと半々だから!


 今期もいろいろ進みながらキャラも濃くなり大変おもしろかったです。相変わらず何も考えずに見れる必要な作品でした。次期も普通にw 楽しみです。

WEB拍手を送る

俗・さよなら絶望先生 第一集【特装版】
俗・さよなら絶望先生 第一集【特装版】

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック