図書館戦争 第2話

努力せずに諦めることの無能さ。


 いわば郁ちゃんの同期とも取れる手塚さんがご登場。彼は典型的な秀才で、郁ちゃんの怠惰な行動が許せないきっちり屋さんでした。

 郁ちゃんが怒られていたことはできなかったことじゃなくて、できることをやらなかったこと。やらずして諦めていたわけじゃないのだけれど、努力の差を感じさせるお話でした。

 かなり展開が早かったため、今回ここがポイントだったのかはちょっと定かではなかったけど、彼の正論はまさに正論でした。だから郁ちゃんは涙を流し、努力をすることとした。


 まだあの戦争がよくわかってないのだけれど、攻め込んできた人たちはあくまで図書が目的で、それを妨害してくる図書特殊部隊に対しての攻撃は理解できました。でもなぜ銃撃戦なんだろ。やはり扱っている物が紙なだけに、大規模な爆撃とかはできないってことだろうか。もちろん図書特殊部隊はガス系の攻撃に対しても準備は怠っていないのか、なぜ昼間にくるのか、図書館側も攻め込んでいるのか、などなど理解できていない部分が多々あるまま(汗)

 だからかイマイチまだ乗り切れませんでした。戦争する正当な理由を求めているわけじゃないんだけど、どっか本気を感じられないんだよなぁ。見方間違ってるのかも。。


 でもまぁ、郁ちゃんが忙しく動くところはかわいかったです。堂上さんが人格者(でも熊殺しw)なところもいいな。郁ちゃんが素直なところも。なので次も楽しみです(^_^)

WEB拍手を送る

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

ハイロ・ミヅチ
2008年04月19日 12:09
二重投稿になってますよ
見方は間違ってはいないと思います。
治部はあまり疑問に思いませんでしが展開が
早すぎる気がするし手塚の告白はいきなりすぎ
1クールだからなのでと言ってしまうのは言い訳
だし作りは丁寧なのに不安定なのかな
以上ミヅチでした
2008年04月19日 13:38
>二重投稿になってますよ
おかしなことに。。ありがとございますm(__)m

 やっぱ時間がないから、ですかね。おおよそはわかったから、もう普通に郁ちゃんの成長物語としてゆっくり描いてくれるといいな、と思いました。あの告白は不自然でしたがw あーいう性格の人なんだと捉えました(^_^;)

この記事へのトラックバック