ソウルイーター 第40話

「わたしはあなたたちの救世主になるかもしれないのよ。」


 久しぶりにリアルタイムで見ることできました。

 前回クロナが独り抱えていた不安と恐怖をマカちゃんに告白し、その直後、メデューサが死武専へ投降してくる、という読めない展開へと進み始めていました。

 彼女の目的は常に変わっていないのは確かで、シュタイン博士はもうすっかり使えない人になっていました。博士ってどこまで本気なんだろ。脆すぎるというか、そこまで危うい存在が死武専にいたってことか。

 メデューサは死神との面会を要求し、信頼を得るためにBREWを引き渡すという行為に出て、そっからは多少いろいろあったもののw メデューサの思惑通りに事が進んでいるように見えました。

 拘束具をはずしてもらってからの彼女はやたらかわいくて、ちょっと好きになりかけましたw チョップはやっぱ魔女でも痛いんだなあ。でけえもんな、あの手。

 なぜあそこまで大人男二人がカボチャパンツに惹かれていたかはどうでもよかったけれど、彼女から得た情報は鬼神の居場所。要求は身柄の安全保障と解放。それだけでした。

 そして死神様はその要求を受け入れた。

 マカちゃんにとっては、なぜあのように魔女を、何事もなく解放してしまったのかわからず、ただただ怒りだけが込み上げるばかり。一体どのような理由があれば、そんなことが許されるのか。想像すらし難い状況でした。


 死神様なら要求飲む飲まないとはまた違った選択をするのかも、と思ったけれど今回は取りあえず飲んだようでした。解放はわかったんだけど身柄の安全と保障ってどうするんだろ。

 鬼神はすっかりアラクネさんを信頼しちゃって、アラクネは予定通り狂気を世界へと解放し始めてしまい、シュタイン博士は失踪してしまった・・・。

 死武専側は、いろいろなコマが出そろっているものの、まだ具体的な行動には起こせていない。恐らく時間的にも今回の作戦に対抗することが、鬼神との最終決戦に結ばれそうと思うのだけれど、何かまだ足りない気がします。鬼神は無理としても、アラクネだけでも、って思うけどどうなっていくのか期待しています。

 今回より新EDとなりました。西川さんは変わらないなぁ、って印象しかないや(^_^;) 宮野さんが歌ってもいいのではと思ったり。


 予告でシュタイン博士はどこかに迷い込んでいたけれど、あそこにコンビニが・・・。。

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ソウルイーター キャラクターソング(1)
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