空を見上げる少女の瞳に映る世界 第3話

ファンタジーとファンタジー




 この浅さと飛ばし加減はなんだろう、と思ったけれどここまでで一つのプロローグだったのであれば、納得はできました。いや、それでも少し余るかな。。


 スズメちゃんとカズヤ君の挑戦。やらなくてはいけないこと。河を渡りきること。。が、がんばったね、としか今は言えない。後々意味あることであったと位置づけられてくるのだろうけれど、ここまで見た段階ではこれ以上は何も(^_^;)
 気になったのはスズメちゃんとカズヤ君を応援し始めた学校のみなさん。

 ユメミちゃんのお母さんは、ただ通りがかっただけだとしても、普通なら学校行ってる時間に何してるの?という疑問が、先に浮かぶところ、そんな様子は、、あの異常な空気を察したってことかな。

 でも二人を応援していたクラスメイトはなんだったんだろう。達成できたときに沸き上がった歓声も。。 みんなはそれほどまでに二人を知っていて、仲が良く、「あの二人なら」と、特に説明もいらないほど友人であったということなんだろうか。誰も「なぜ河を?」とは思っていなかったのかw そんなの疑問に思うところじゃないのか。いや、実は彼らのいる世界もファンタジーなのか、とかw 訳解らなくなりました。

 スズメちゃんの行動心理等は、ユメミちゃんの思い出話で光の如く語られて済まされていました。それほど彼らに重点を置きたいのであれば、その思い出はちゃんと描いた方がいいのでは?と。でもそれをしなかったということも、プロローグだったから、という理由で納得です。そこはまだ、重視する点ではなかったのだと。

 じゃあ重視すべきはどこだったのだろう。
 ムントとの接触に成功したユメミちゃん。そのおかげで世界は救われました。救われてしまって、ぱっと見もうハッピーエンド。。


 気になるストーリーにはなっていたので、次回以降もいろいろ気にしつつ見ていきたいと思います。後でもう一度見返すとさらにおもしろいタイプなのかも。でも予告見る限り、何も終わってないし、むしろ始まってました。どうなってくんだろ。再構成という位置づけだから、実はそんな意味?ないのかなぁ。

WEB拍手を送る

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック