アスラクライン 第2話

世界は一度滅んでいると、朱浬先輩はおっしゃいました。


 物語は前回の続きはカットされ、翌朝から始まりました。朱浬先輩は本当に一年先輩なだけなのか。ならあの色気は一体・・・。

 あのおじいさんが出てきたあたりで、かなり作品全体が微妙に見えたんだけど、嵩月奏ちゃんが再登場してからはおもしろそうに見えてきました。


 巫女姿が実はコスプレだったという衝撃の言い訳の後、彼女は少しだけお話ししてくれました。ギタイ?とは何か。操ちゃんはやはり亡くなってはいない感じにも聞こえました。そして自らを悪魔と呼んでいたのはなぜなのか。

 その後彼女のお父様が出てきて、お父様は嵩月組の組長さんで、奏ちゃんはつまりそういうお家柄で育っていました。彼女にとってあの家庭環境はあまり良いものにはなっていないようでした。でもお父さんは愛娘大好き、って感じがまた奏ちゃんを困らせている感じ。


 杏ちゃんのお誘いをちゃんと3回目くらい?で受けていた智春君はなんかとても好印象を受けたなあ。物語の都合上、結局3回目も生徒会に阻まれはしたものの、自然な感じだったので良かったです。

 その生徒会。第一?生徒会で待っていたのは前回彼を襲ってきた男。名前を佐伯玲士郎さん。彼にも操ちゃんが見えて、しかも彼は智春君を仲間に迎え入れようとしてきた。そして彼にも操ちゃんと同じように、射影体が側にいました・・・。
 智春君が彼の誘いを断ったら一転、例のロボットっぽいのが彼の影から出てきて、その後、奏ちゃんが助けに来てくれた。

 玲士郎さんサイドは智春君の力を手に入れようとしているようであり、均衡を保つために動いている。一方の奏ちゃんは智春君を助けようと?していた。
 瞳の色が変わった瞬間、彼女の力は解放される。時折きれいな太股が露わになりつつ、炎を操るその姿は美しく、普段の天然さは消え去っていた。


 そんなに難しそうではない設定に見えてきたので、この作品は2話目にして、見て行けそうと思えました。女の子たちがかわいいと大抵残るのはいつものこと・・。

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