シャングリ・ラ 第2話

防護服なしでは歩けない呪海に変わり果てていた場所。そこは東京 池袋、



 今回を見るとどうも真面目には進まない感じがしてきました。炭素操作をして儲けている子供のような方達。どこぞの巫女のような、これまたお子様のような方。軍を統括されていた人??と疑いたくなる容姿の方等々。作品上の必要性がまだ感じられず、それでいて興味は沸きませんでした。

 世界設定はとても興味を持てたので、もう暫く見ていきたいと思います。まだまだありそうなのでそう思いながら最後までいくかも。。。


 お話は前回の続きから。戦闘は突如飛来した砲撃により、國子ちゃんたちは撤退。今回はその砲撃調査がメインでした。

 國子ちゃんのいる「ドゥオモ」という組織。そして軍のみなさん、それぞれ調査していて、池袋で鉢合わせ。そこで少し戦闘っぽくなったけれど、今回は國子ちゃんが一歩先に動けて巻くことができた。防護服を脱いだだけだけど(^_^;) やはりここは腐海をオマージュ??


 構成はこの2つの勢力に加えて巫女っぽい方たち、そしてトレイダー?さんたちと4つが並行で描かれていくようでした。そこまでして急いでどこにまず辿り着きたいのか、気になります。


 終わり際にはニューハーフのお一人が何かに当選されていました。あのアトラスと呼ばれていた場所の設定は、ありがちには見えるけど結構ユニークでおもしろうでした。小出し小出しに情報が出てくると、逃れられなくなるかも(^_^;) 次回ちゃんと説明入れてくれればいいな。

WEB拍手を送る

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント