亡念のザムド 第二話 「尖端島 思考停止」

生きたいの願う者が、生きることが許される。




 そういえば、商品としてはまだ何一つ出ていない今作品。いよいよBlu-raの発売が7月と、CMでありました。サントラも早く欲しいところです。Blu-rayはBOXで出たらだな(^_^;)


 尖端島でザムド化したアキユキ君。その直後、突如として現われた巨大な兵器に、アキユキ君は無言で立ち向かいました。誰に言われるでもなく、それはまるで本能で動いていたかのように。

 その場にいたハルちゃん。ザムド化する瞬間を見ていたわけじゃなかったのに、なぜかそれを「アキユキ」と叫んでいた自分がいました。彼女もまた、本能でそれを"彼"であると判断していたのだろうな。


 めちゃくちゃな戦い方ではあったけど、なんとか巨大な兵器を駆逐。そして間もなく、彼の下に空から少女が降り立ち、アキユキを人の姿へと戻し連れて行きました。

「生きたいのなら、そう願え!!」

 彼女が何者なのか、自分がどうなってしまったのか。そんな思考はできることなく、ただ彼女の問いに、アキユキ君は本能で生きたいと答えた。あのときはただ、それだけのことだったと思います。大きな岐路であったことは、まだわからないまま。知るよしもなく。


 ハルちゃんはアキユキ君の姿が戻ったところを見ていない、というか覚えていない。でも彼女は彼が死んだとは思っていない。

 ここから二人の旅が、始まりました。

 彼はザムドとして生きるための旅を、
 彼女は彼を捜すための旅を。


 主体はもちろんアキユキ君で進むのだけれど、ハルちゃんが出てくるあたりから、加速度的におもしろさが増すので今から既に楽しみです。

 垣巣中佐もここで登場でした。これで当面のレギュラーは出てくるだけは出てきたかな。

 EDは今回からOP同様、地上波放送用の新しいものへと変わりました。こちらも歌い手はPS3配信版と一緒。絵はもちろん新作。いろいろと辛いものが思い出されるカットが多いな。。

 次回は郵便船 ザンバ二号のご紹介。船長いつみても怖いです(^_^;)

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