夏のあらし! 第5話

メイド服ははずせない。



 今回は潤君の回。
 もう彼は彼女なんだとわかってしまってるのだけれど、その上で小見川さんの声を聞いているととてもかわいらしく楽しいお話でした。

 「私は女の子としか通じないのにどうして?!」ってエピソードがくるのかこないのかわからないし、オーナーは実は全部知っててメイド服を着させていたようにしか思えませんw 加えてゆうゆうが女性でありながら男の子役をこなし、その男の子が女装するという役を演じられていました。なんか似たようなの最近も見た記憶あり。なにかは忘れた・・。

 今回からカヤさんも方舟でウェイトレスさんとして参加してくれました。彼女の口調からすると、やっぱり60年という月日を経て、今に至っているように聞こえました。前回の嵐さんとは異なっていたけど、なんかこっちの方が正しいように思ってきました。

 実はコーラとアメが伏線になっているという、今時珍しい起承転結。かなり「あー!」となれたお話でした。探偵さんあのあと絶対鼻からコーラ出たに違いなし。

 相変わらずパロディなネタもありつつ、ストーリーもわかりやすく、塩はいつまでも来ない。それでいておつりの渡し方は望むところでした。必要以上にぎゅっと握ってくる店員さんもたまにいるよなぁ。コンビニとかで(^_^;) あれはどきっとします。と、同時に「お、おれそんな小銭落とすようなドジじゃないよ!」とか思ったりw


 潤君は何度も着替えさせられ、ついでに嵐さんたち、はじめちゃんまでメイド服という臨んでるところと、臨んでいない展開が融合しておりましたw あ、マスターももういいですw

 彼女は何のために男装しているかはまだわからないけれど、バレたところでやめさせられることはないし、寧ろマスターは喜んでしまうに違いなし。
 でも時間軸としてはだいぶ進んでいた第1話でも、彼女は彼のままだったから、バレたあとも装いはもちろん、応対も変ることはないんだろうな。それはそれでちょっと残念。 でもあの胸のなさを見るとちょっと可哀想だ。。


 今回はいつもCパートでしか出てこないお二人が、併せて3回も出てくれました。
 ジャンプでの作品の多くは、ほぼあの概略説明で説明できる作品であり、、逆にあれが根底にあった上で、見た目だけ変えて展開しているに過ぎない。それは世代を超えて認知されていて、決して忘れてはいけない少年の心が現れています。この先もその精神、失われないこと願います。星矢がちょっとわかりにくかった(^_^;)

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