懺・さよなら絶望先生 第2話

世間は世間は。世の中って、この世ってつまり世間でしかありません。


 1つ目は天は二物を与えずというお話。実際の所二物も三物も与えているにも関わらず、それは認めない。理由はわからない。でも与えない。与えない方が、なんていうか、チャンスが広がるからだろうか。イチローがピッチャーやってしまったら、ピッチャーしかやってない人のチャンスに少なからず影響が出てしまい、つまり芽を摘みかねない? なんか違うな。

 得てして多くの才能があるように見える人は、多くの才能があってそれがまとめてやっと、1つという意味で捉えられている。過激な思想です。17歳教って今どれくらいになってるんだろう・・。

 ツインタワーでBOSSとなっていた藤吉さんの、様々なプロスポーツ選手としての才能。惜しいと言うべきか、それともやはり漫画家で良かったとほっと胸をなで下ろすべきか。たらればはスポーツじゃさらに禁句です。


 2つ目はタイムラグなお話。タイムラグといっても思い出し○○、なお話。後から思い返してみて、そのときなんで反応できなかったのか、と思うことあります。とっさに、といえばそれまでだけど、単に反射が弱いだけにも思います。その瞬間瞬間、すぐさま理解して反応を続けなければ、今の時代、往々にしてありとあらゆることにタイムラグが発生し、一体何に乗り遅れているのかさえわからなくなってしまうのではかろうか。7年後なんて意外にすぐです。


 3つ目。ここでようやく前回の続き。自分探しの旅の続きとなりました。途中で乗車されてきたのはやっぱりカエレさん。英語力の、英会話力のなさをさらけだしていました。実際あっちの男性の方が、本当に英語喋れるのか怪しさがあったw 日本語しかできねえんじゃねえだろうかw

 次に乗車、、しかけたのは藤吉さん。1番のりばってどこか知らないけど、やっぱビックサイト方面だよね、たぶん。また来月祭典だ。ずいぶんと行ってないないなあ。

 で、その後はもういつの間にか乗客増えてて、ポジティヴ 可符可ちゃんが自分晒しは、カミングアウトでしかないと言い切り、、、 最後は影武者が出てきておしまい。たまに、というかいつも半分くらいわかれば、いいよね、この作品。おおよそわからないからw でも好きです。


 お絵かき歌は沢城さんとアスミス。え、アスミス、、ってあのキャラ誰だろいたっけ・・・。なんで沢城さん左手で・・・。


 今回もたっぷりでした。いつもながら霧ちゃんが一番かわいいのです。絶望放送もいつもながらおもしろかったです。冷凍からあげを買ってきます。

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