咲-Saki- 第15話

大将戦。魔物は一人ではなく、二人。


 前回から続きの副将戦。ステルスモモちゃんの独壇場、、とはならず、戦いはほぼ平行なまま大将戦へと移りました。モモちゃん出番が少なくかなり残念。。


 これまでいろんなあり得ない能力者が多々出てきていましたが、自分にはそれはあまり差がわからず、でした。待っていた牌がそのまま来る。遊戯王的な展開と違いわからず。
 そんな中でモモちゃんの能力はまさに能力者。もちろんあり得ない、ある種ファンタジー領域に入りかけるほどのものだっただけに、どんな結末になるのかと思ってちょっと期待していました。でもなんかこれといって対抗する能力・能力者はいなくて、あっさり感がしたなぁ。そりゃ和ちゃんが強いのはもう重々承知していたんだけど、、、

 藤田プロがわかってる風に話していたのもイマイチ理解できずです。気づける要素ってどこだったのか。竹井部長さんの発言はあくまで推測の域を出ていない、的確な読みには見えただけに、プロの言動ははったりくらいにしかわからなかった・・・。あ、でも部長は部長で、和ちゃんの言葉が聞こえていたかのような「どっちがオカルトなんだか」発言もありました。あれはマイク拾ってたってこと? マイクあったっけ?・・・。それともここはもう、場の流れで相手の心が通じ合い、頭の中だけで全体の筋道は成立する領域だったということなのか。
 なんか今回いろいろわからず、勝手に驚いて見てました(^_^;) 気にしなくて良いかな、もう。。


 そして戦いはいよいよ大将戦。満を持して本作主人公、咲ちゃんがご登場! 得意の?嶺上開花(りんしゃんかいほう)が見事に炸裂して、幸先のよいスタートかに見えました。が、そこを横からゆうさん演じる鶴賀学園 加治木さんが意表を突いた攻撃へ。

 槍槓(チャンカン)。相手がカンしたその牌でロンできた場合に成立する特殊な上がり? という理解でよいのかな。

 相手がポンして
 ポンしたその牌が自分の上がり牌になっていて
 その牌が自分ではなく、他の3人の誰かに回ってきて
 ポンした人がカンをしたその瞬間、
 やっと成り立つ。

 そんなのあるんだ、って驚くのがわかりました。できれば劇中で(次回あるかな)説明してくれると助かるし、よりおもしろさが出てくるようにも思う。そんなのいちいち説明していたら、それこそ説明メインになって進まなくなるかw


 最後はずっと沈黙を守っていた衣ちゃんの、とても恐怖を予感させる演出で終っていきました。。

 咲ちゃんの波は一端衣ちゃんが引っ張るとしてその後、そのまま引っ張られて終るのか、それともまた引き戻すのか。加治木さんの出番が一回だけなら華菜ちゃんも一回は見せ場あるのか。


 今回からの新OP/EDともにかわいく、画もとてもよく動いていてとっても良かったです。特にEDの、デフォルメされたほぼ全キャラによるコミカルなアニメはかなり楽しくかわいかったなぁ。歌ももう歌詞見ないとぜんぜん何言っているか聞き取れないと確信でしたが、わいわいしててかわいかったです。


 次回はとりあえず衣ちゃんだ。彼女が最大の魔物と呼ばれているだけに、どんな手を見せてくれるのか楽しみです。

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四角い宇宙で待ってるよ
ランティス
2009-07-22
原村和(小清水亜美),片岡優希(釘宮理恵),染谷まこ(白石涼子),竹井久(伊藤静) 宮永咲(植田佳奈)

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