宙のまにまに 第2話

姫ちゃん髪ふわっふわっ


 新しい方、ドリフこと、蒔田姫ちゃんが登場となりました。女子に対してのあだ名がドリフ。さぞや惨めな学生生活を過ごしたことでしょう。。が、今となってはその髪はふわふわでとてもかわいく、上級生からも注目を浴びるほど。

 そんな彼女は受験の日、偶然朔君と出会い、入学してみたら彼が一緒のクラスであったりと、なかなか運命を感じられていました。でも朔君は覚えてないって・・・。あんなかわいいのに覚えてないって・・・。バスの中で偶然かわいい女の子と会話できていたのに覚えてないって・・・。憧れのシチュエーションなのに覚えてないって・・・。

 戸松さんも今期3,4作品ご出演されているけれど、一通り見てみて、この姫ちゃん役か、CANAANでのユンユン役がなんかかわいく思います。というか好きです。

 姫ちゃんは美星ちゃんと朔君が付き合っているわけではない、と知るとすぐさま天文部への入部を宣言。こうしてようやく廃部が免れ、部として正式に活動ができるようになりました。


 そういえば一話目でスルーしてたけど、朔君のお母さんのテンションってなかなかユニークです。
 ようやく活動、と思った矢先の大雨。美星ちゃんは勝手に朔君のご自宅訪問を計画し、みなさんでお邪魔しに行くこととなりました。そこで出迎えてくれたのが、ハイテンションなお母さん(^_^) その温度や質、ノリや所構わずなところ、間違いなく類似した方をみなさんよくご存じw
 でもただはしゃいでるでけじゃないってこともわかって、ちょっと安心でした。


 翌日はちゃんと晴れてたみたいで、観測会リベンジ。姫ちゃんの妄想はジャージ&部長の自転車、によって吹き飛び、やっぱり絶叫。かなり絶叫シーン多くて、お疲れ様です戸松さん(^_^)


 星空のスケール。空を見上げて一面星空、という時。そのスケールを初めて実感できると思います。
 屋根のある家の中で、蛍光灯を照らして昼間のように過ごしていたり、外にいても、街のネオンや該当が、同じく昼間のように明るく灯してくれている。
 そのどんな時にでも、常に星空は頭上に広がっている。ちょっと街を離れて、改めて見上げて気づくその事実は、思いの外新鮮だったり、感動もします。

 善し悪しじゃなくて、常にそこに在り続けているという事実に、ちょっと非日常を感じてしまうのが、少し寂しいことかもしれない。でもだからこそ、ふと満点の星空を見たときは、感動もより大きく、印象も強くなるのかもしれないな。


 朔君の感想を、小夜先輩が黙って聞いていた最後の場面、とても自然でした。決して大げさな言い回しにはなっていなくて、とても良かったなあ。

 星座の説明なんかも入れてくれて、この作品をちゃんと描こうとしている、というポイントがとても多くてやはり好感を持てる部分、非常に多いです。今期こちらを4つ目にしていこうかな。


 次回はプラネタリウム。これこそ一体もう何年行っていないんだ、って感じ。映像が動いているのに、まるで座席が動いているような感覚になるのだけは、今でもとてもよく覚えています(^_^)

WEB拍手を送る


宙のまにまに Vol.1 (初回限定版) [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2009-09-02

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


この記事へのコメント