懺・さよなら絶望先生 第3話

何がきっかけで、誰のスイッチが入ってしまうものなのか。


 3話目にしてOPはできあがったようでした。別に前期からのままでもこれといって困るところなかったけど、せっかくなのでかっこよかったです。

 1つ目のスイッチのお話。奈美さんがかなり出番多めです。やっぱラジオを続けてきたからだな。良いことです。ミドリです。

 2つめの二択では、迷いに迷った挙げ句なぜかそのどちらでもない、第三の選択をしてしまうよね、のお話。

 はいえ!!

 お話が完全に「迷うよねえ」から第三の選択肢自体が電波なものへと完全に逸れた辺り、おもしろかったです。第三の選択肢が明らかに最初に二つの選択肢とは異なる内容なので、そりゃカエレさんもブチ切れます。

 特に赤ちゃんポストは問題視される懸念があったように思うものの、まさか妖怪ポストへとアシスト。
 現代社会は、もっとフィクションを容認すべきです。
 嘘は吐く側が悪いとはいえ、やはり吐かれる側に非が100%ないのかどうなのか、ということと同義。
 そりゃ作る側を規制すれば、ただ流れていたものを見ていた人たちの目に触れることはなくなる。
 けれど、得てして道を踏み外す人というのは、いくら規制しても、「求めている」に過ぎず、規制していないところを探して流れるだけなんだと、考えます。
 千里ちゃんと血、ってシーン多いな・・。

 3つ目は増えすぎた過保護社会。
 近年もう、そりゃあ猫も杓子も特捜版、、特装版やら限定版やらDVD付やらの波が押し寄せまくりの漫画業界。自ら苦言を呈すも、倫さんに釘を刺されて深くは入りこむことはせず、優等生発言で乗り切りました。
 どう言われたって、商売だから、いつまでも同じ売り方している方が、、とも考えます。売れるためには、というその考えで、行き過ぎたやり方も多々あるけれど、DVD付は受け入れられているように思います。


 今回の絵描き歌は麦人さんと中村さん。画よりご本人さんたちのアニメ化が良いです。今後も期待が持てます。


 直前に「よくわかる現代魔法」も見たのだけれど、なんか眠くなってしまいました(汗) もうちょっと、単調にならないように、でもわかりやすくしていただけると助かるんだけどなぁ。。 もうちょい見ていこうと思います。

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