GA 芸術科アートデザインクラス 第3話

思い出のおにごっこ。


 今回もキサラギちゃんの思い出をなんとなく軸に、トモカネちゃんとノダミキちゃんが騒ぎ立て楽しい学校生活のある一日が流れ去った感じでした。

 朝。唐突に始まったおにごっこは途中から"色おに"に変化して、目まぐるしい攻防が勃発。基本的にノダミキちゃんかトモカネちゃんがアイデアを出して他の3人が乗っかっていく。まさか今後ずっとこれ一本じゃ、、と思っていたところで新しい場が広がりました。

 それが美術部。
 芸術科の学校にあって美術部の存在。それは部長さんが言っていたとおり、部でしかできないことももちろんあるだろうけれど、それにしては魅力が少ないんだろうな。部活ってバスケならバスケ好き。文芸部なら本好きが集まるのが必然。美術系の学校に入れば、周りみんなが美術好きなのはかなり高確率なものだから、敢えて部として集まる必要がない。部長さんが言っていた部としての魅力は正直副産物だし、それをアピールしての部員募集は行えないよなぁ。


 キサラギちゃんは水渕さんと幼馴染みで、ダメ元で水渕さんはキサラギさんを美術部へとお誘いしていました。でもあんまり手応えはない返事だったよ、という場面。それと、ラスト。美術準備室を見に行ったら、張り紙があって美術部が使用しているということを知った場面。この2場面が対比されていたことには、今後の展開が伺えたのでそれはそれで良かったんだけど、キサラギちゃんの反応ってなんか微妙でした。

 あんま深い意図はなかったのかもしれないけど、、
 入学のきっかけ(思い出話から決定打はさっぱりわからなかったw) にもなっていた幼馴染みの水渕先輩。彼女に、ちょいちょいっとキサラギちゃんは美術部勧誘を啜られた。普通なら関心があまりないにしても、見に行くくらいしそうでしたが、特にそんな描写はなく。加えて、ラストで偶然美術部がいるところをキサラギちゃんは見つけたのに、それでもドアをノックすることもなく去ってしまった。どっか不自然さ、違和感を感じました。もしかして水渕先輩は、あまりに楽しそうな雰囲気だったから、キサラギちゃんを勧誘したように見えて、実はしていなかったのかな。
 と、今書いてて思いました(^_^;)


 今回で大方の主要キャラは出揃ったと思って良さそうでした。引き続きおもしろさに気づけることを楽しみに、見ていこう。まだまだ1話目と変わらず(^_^;)

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