懺・さよなら絶望先生 第7話

どこからが悪徳商法なのか。


 いつになく、冒頭の千和さんが素敵でした。また今度じっくり文章を読みつつ聞こう。

 1つ目はあとから回収する商法。プリンタがインクで儲けているというのは周知の事実なのだろうか・・。確かに「これまでと同じ画質でインク量は2/3」みたいなフレーズの機種は目にしたことはない。
 壊れるの前提で売っている製品については本当に殺意を感じます。ゲームはまた別な方法で、ランニングで稼いでいるネットゲームがあるけれど、料金設定根拠がイマイチ理解できないのも多々ある感じ。
 付録がついてきて毎月買うと揃います、シリーズの本は一つも買ったことないけれど、確かあれってほとんどちゃんと(当たり前か)最後まで販売しているって聞いたときはなぜか不思議と驚いたw

 ここでは大好きな霧ちゃんがたくさん出演してくれて嬉しかったです。いつ見ても霧ちゃんはかわいい。あととうとうw ほっちゃんも参戦となりました。順調に集結中にしか見えませんw


 2つ目は冬将軍のお悩み。
 暖冬や冷夏は忌み嫌われます。冬は寒く、夏は暑いことを見越して季節家電、季節商売は投資しちゃってるから。普通がいいです。普通が。

 クラスみんなに将軍の地位が与えられました。それっぽくなっていたのは籠城将軍だけだw 悪魔将軍は強いよ。最強だよ!!

 千里ちゃんが地球割りをするところで皇帝ぺんぎんさんが止めてくれました。エンペラーに勝る物なし。最後のマリアちゃんの一言で笑ってしまいました。あーいうの全く嫌いじゃない(笑)


 3つ目はサプライズなお話。確かに奈美ちゃんの憧れはわからなくもないけれど、「うざい」という感情も同じくらいわかる。いや、後者の方がやや分がある。

 世の中見渡せば至る所に落ちているサプライズ。確かに全員笛だったら一体誰が誰をサポートしてよいのかわからなくなって、それはそれはおもしろいことになること受け合いだ。笛、やっぱあった方がよいなぁ。PSPに行ったら復活しないかなー。

「まぁ、千里ちゃんだから、何をやっても大抵のことはびっくりしないと思う。」

 そう、もう千里ちゃんはいつからか、最初からか、そういう子。なんだってできるし殺れる子。


 恋の行方が気になるところで今回はおしまい。絵描き歌はほっちゃんと根谷さん。途中で根谷さんが書き直し!?と思いきや、ほっちゃんどんだけ書いてんだっていう収まり方でした。素敵です。

 政治に話が及ぶと、絶望の宝庫でしかないから、たぶんもう1.5倍くらいは絶望できるだろうな。次回も絶望します。楽しみです。ゆうさんが不足気味でしたが、そちらはラジオで補完です。彼女は天性の素質としか思えません。

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