鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第18話

再会と開幕。


 ロス少尉はもちろん、といっていいのだと思うのだけれど、大佐の舞台の上での消失でした。彼女を用いて、大佐は軍の闇を釣り上げようと画策。少し大きめな作戦が始まりました。


 その舞台役者に、残念ながら子供なエドは入っていなくて、上がらせないためにも、彼をクセルクセスへと連れ出すことに。そこでロス少尉と再会。事の始まりとこれからをエド君は知ることになりました。

 そこで見つけた大きな石碑?のようなものに描かれていたのは、あの第五研究所で見たものと同じような錬成陣。上部がかけていて全貌はわからなかったけれど、その陣にはまだ何か見つけられていないものがあるかのように、エドは見上げていた。

 東の賢者と、西の賢者。シンとアメストリスはこのクセルクセスを挟むように並んでいる。そのどちらにも錬金術、錬丹術が伝わっていました。そしてそのどちらもが、このクセルクセスから伝わったものだと、伝承、伝説には残っていた。
 当のクセルクセスには一夜で滅んだという伝説が、残っていた。

 エドはそこでイシュヴァールの民とも出会い、そこでロックウェル夫妻のことを少しだけ知ることになり、また、彼等の最後には、左腕に入れ墨をした武僧が関与していたことも知ってしまった。彼の頭の中で、そんなイシュヴァール人には一人、一人だけ心当たりがある・・・。


 大佐の釣りにはバリーの元の体が釣られたり、さらにはホムンクルス直々にお目見えするという少し想定外な展開へ。

 次回が、次回こそ(汗)大佐出番になってくれるだろうか。ランファンも活躍してくれるかな♪

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