涼宮ハルヒの憂鬱 第22話

そして突如として照射されたみくるビーム。


 ハルヒの進行の下、映画制作は順調に遅れて進んでいました。つまらない映画の撮影風景をただそのままつまらなく、それでいて真面目に描くことの大変さが伺えます。また別な意味でこの作品を経て、京都アニメーションの力を垣間見たような気がいたします。気がするだけかもしれません。どちらだっていいことかもしれません。


 ハルヒの願い思うことが、世界を、世界の常識を容易く変えることができる。

 彼女の発言がすべてを形成しているということは、その前提を持って見ているので、どこでどうなろうとも、この点に於いては驚くことも感心することももう、ありませんでした。なので実際にビームが照射されたことに対しても、そうなるよね、という程度。だからここはきっとそんな受け止め方で間違ってないはず。大多数の人がそう受け取るに違いなし。

 やはりもうどんなものが出来上がってしまうかを先に知ってるところで、過程をあとから見るって仕上げ方に、どんな意味があるのかまだまだわかっていません。きっと何か待ってるって思ってるんだけど・・・。


 今回は久しぶりに鶴屋さんが出ててきてくれて、相変わらずのかわいさにびっくりでした。あんな髪長かったんだ、って。あとはわかっていたけど有希ちゃんが無理矢理みくるちゃんのカラコンを取ってたところ、カラコンの大きさは普通の大きさでしたw ただそんだけw


 このシリーズはあと1,2話かな。すっかり見所を見失っちゃったまま見ていますが(^_^) 笹の葉は先日入手いたしました。そのまま本棚に陳列しておきます。今となっては早くエンドレスエイトを見返したいところだったりします。

WEB拍手を送る


涼宮ハルヒの憂鬱4 笹の葉ラプソディ (第1巻) 限定版 [DVD]
角川エンタテインメント
2009-08-28

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック