プリンセスラバー! 第5話

遠いけどすぐな大阪。


 まだ哲平君主催のパーティーへとは続かず、今回はシャルロットさん中心に、シルヴィーさんのお話も少し、描かれていました。相変わらず尋常ではない胸の大きさと形が魅力的です。


 といっても、やはり気になるのは優さん。彼女と毎日朝一緒に登校できる。しかもリムジンで。ここが一番羨ましい時間に思えてなりません。窓なんか見ている時間はないはずだと、哲平君をわからせてあげたい。

 今回は出番の薄い、晴彦君とめくるめく仮面な舞踏会にでもなるのかと思ったら、あっさりシャルロットからの予定に上書きされてw お話はさっくとシャルロットとのデートへ。晴彦君が途中から一切出てこなかったところ、哲平君からはもちろんのこと、作品側からもフォローなしな扱いには潔しです。


 シャルロットさんとのデートの場所はさくっと飛行機乗って大阪でした。何か大阪に理由、謂われ、背景、があるのだろうか(^_^)
 デートシーンは終始楽しそうに、シャルロットがかわいく描かれていました。たこ焼き買ってた店って、道頓堀にあるお店だろうか。なんか似たようなところがあったような気がした。。違うかなw


 哲平君は観覧車に乗りながら、そこで初めて彼女に自分の両親のことを話しました。そういえば知らなかったんだ、って感じではありましたが、シャルロットがここでとても丁寧に、真面目に受け答えしてくれるところが、この作品が他とはちょっと違うかな、って一面に思います。それと柚木さんのお力でもあったと思います。

 両親のことを過去のことのように語る彼に対し、彼女はそんなことを言ってはいけない、と言ってくれました。
 哲平君自身が生きている以上、その胸にはずっとご両親は生きている。生きている限り、すべての想いは過去にはならない。

 現実を見つめながらも、大事なことは何かを知っていて、失ってはいけないものがなにかもわかってくれている。彼女がそう想うまでに至ったことも、過去があるのかなぁ。最後にいきなり後ろから抱きついていた場面も気になります。

 デートのシーンから観覧車の場面に入ったら途端に、雰囲気が一変したように感じて、驚きつつも、すごく良いシーンでした。


 その後お話はシルヴィの昔話になったのだけれど、それはそれで哀しいお話でした。無言でシルヴィを抱きしめながら声を殺して、泣いていたお父さんが、切なかったです。


 会話が割と物語のようでありながらも、自然なところがいいな、って思いました。胸はすごいのだけれど(^_^;)、その他はものすごくしっかりしている印象を受けます。キャラがそれほど多くないところも良いのかも。

 次回はようやく、哲平君主催のパーティー。。。。 まだ?かなw それともあれがパーティーに??

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