懺・さよなら絶望先生 第10話

希望を持たなくては人は生きてはいけない。


 一つめはどちらが先なのかイマイチよくわからないお話。なんか糸色先生、気になっちゃってただけみたいで、特に絶望はしていませんでした。割と最近多く見受けられます。絶望してないし、このお話はイマイチのレベルがちょっと逸していました。記すことなしですw 太古シーンいらないんじゃ・・・。


 二つめは国内に入り込んでいるスパイ、工作員のお話。本編よりレジに次々と並び現われる人が、前の人を押し倒す場面が軽くおもしろかったです。SEがまたおもしろくて。蹴り飛ばしてた方もいた(笑)

 Suica or PASMOでのシーンはかなり頻繁に見受けられる光景です。タッチする場所に「ゆっくりと」って注意書きがされる改札が多くなっているほどです。タッチした瞬間に通れるのは通れるけど、1秒くらいはしようよ。。もう少し機械に判断させてあげる余裕とかは持てないのかと問いたい。「認識しない方がおかしいだろ、前のヤツはできてんだから」なんて発想しか持ち合わせない人には渡してはいけない代物と思います。ちゃんとゆっくりタッチしてもエラーになることもあるんだし、そんなことでいちいちイライラするその人の心持ちみたいのを正してあげたいです。
 本当に緊急で急遽急がなくてはいけなくなる状況、ってほぼないはず。自分がちょっと早く起きれば、とかね。 早くタッチすらしなくてよい改札できてくれるといいな。誕生日おめでとうございます。

 レジ定員とかチェーン店店員の接客についても、いつか触れてほしいな(既出かな) マニュアルな時代がもたらす枯れた軽い人間関係とはほぼ遠い挨拶や定型文。もうほとほとうんざりです。あの店員さんって千和さんかな(^_^)

 日本の技術満載ミサイルはいつでも我が国をターゲットとしてロックオンしており、いつでもいける。マリアちゃんの台詞には素直に恐怖を感じました。きっと事実。。


 三つ目は飛距離のお話の続き。飛距離から一端アプローチに逸れましたが、再び距離感側に戻って千里ちゃんのおかげで精神世界へ突入。マリアちゃんの「やべっ」って、もっと具体的にどこら辺がやばいのか知りたい衝動に駆られました。なんか相当ヤバイいところに入り込んでしまったようです。そしてあの格好でフランスへは絶対に行けない。そして今回よりED曲が神谷さんの歌う「暗闇心中相思相愛」へ。今週更新分だったかのWebラジオにて、流れに流れまくっていた曲でした。カラオケで練習しよ。かっこよくて素敵な曲です。


 絵描き歌は大宙さんと杉田さん。杉田さんはまた新鮮なことをしでかしてきました。さすがです。絵描き歌になってないし歌詞も適当。それに全く惑わされない大宙さんが誰よりも評価ポイント高し。

 その後久しぶりに?久藤君と千里ちゃんの番組「週刊絶望先生批評」が。相変わらずここって包み隠さずななので、一番ヒヤっとするコーナーです。EVAもそのまんまだし、エンドクレジットのことも触れられちゃってたなぁ。遊んでたんだろかw 4期あっても見ます!!


 今回もほどほどでした。今期のピークは過ぎてしまったのか、と思うほどでしたが批評は良かったし、本編だってそんなことはないと信じて次回も心待ちです。

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