懺・さよなら絶望先生 第11話

取られるための上げ足。


 1つ目は色眼鏡。「色眼鏡で見る」という使い方、あまりされないし聞き慣れない方でもあるけれど、糸色先生はつい眼鏡を無くしてしまったばかりに、色眼鏡をかけさせられ、物事を色眼鏡で見る、ような見方をし始めましたとさ。

 偏見。固定観念。見た目。最大公約数になっているものもあれば、全然無関係な通説もあると思うけど、だいたいその通りかもな~、って納得してしまいました。派遣はなぁ、とか。シュンスケはなぁ、とか、組合ってねぇ、とか。もう全部w
 人と話すときにははずした方がいいけどね。TVとか見てあーだこうだいう分にはいいよね。意外に納得してしまうときの方が多いから無責任になれるときは。

 2つ目は校門にインフル、と書いていたのでそういうことかな?と思いながら見てましたが、なんか続いちゃってよくわからず。にしてもさのすけ、出過ぎにも程がある。倫さんはもっともっと出てくれると嬉しいです。すべてがかわいいにも程がある。

 3つ目はわざと上げている上げ足のお話。ちょっと最初よくわからなかったんだけど、「わざと」ってところだけ着目すれば良いようでした。つまりはどう突っ込まれるかわかっていながらボケる、ってことだ。そこで得られるのは"話題性"という名の宣伝効果。
 今の世の中、多数のニュースサイトがポータル化してしまっている関係上、ちょっとしたことでもかなりの人の目に止まる可能性が大きくなっているのかな、って思います。それほどまでに情報に飢えているのか、と思うほど。しかしながらマス・コミをそうさせたのは、きっと受け取る側に他ならないのだろうな。。その情報は決して知識、とは呼べないところに一過性を感じるし、良い意味でも悪い意味でも後には何も残らない。もしくは不確かな情報が、また新たな通説を生み出す現任にもなりかねない。Wikiが100%正しいものと思ってはいけない。


 みんなのチア姿はシンプルながらかわいかったです。白の貴重さを痛感できました。千里ちゃんの上げ足は高いというのかなんのか、何言っているかついていけず無念です。勉強したい。悔しい限り。

 見慣れない方がお一人いたと思ったんだけど、EDでのキャストはいつもの方々しかいませんでした。誰だったんだろう。耳になにかつけてた?人・・・。声もわからない。。かなりベテランな気がするが・・・。


 描き歌は子安さんと臼井@上田さん。臼井さん薄かったなぁ。消えてったw


 今回は特に、でした。これももうあと1,2話でおしまいになってしまうのかな。いつもながらラジオはかなりおもしろかったです。次々回はアサミさんがゲスト、ってことでまた楽しみ。

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