恋時雨~吉高由里子と6つの恋~ 第2話

後編。
恋は雨のように。
雨は、恋のように。


 新番組、ってよりは間を埋める前後編な作品でした。hpぜんぜん見てなかった(^_^;) でも良かったです。何かの時、何かってなんなのかはわからないけど(汗) 何かの時、見返したい作品でした。


Ep4 きみの隣を

 歩くスピード。一人で歩いていると気付きにくいけれど、誰かと一緒に歩くとすぐにわかる歩くスピード。そのスピードはその人のスピード。これまで生きてきて自然と身につけていたスピード。一緒に暮らしていたって合わないスピード。

 でもせっかくなら、一緒に、隣に並んで歩きたい。

 それをきちんと言葉にして伝えていた彼女。大切なことは言葉で。伝わりきることはないかもしれないけれど、言わないとわからないことはある。言ってもわからないかもしれないけど。言わないと絶対にわからないことは、ある。

 互いに歩み寄る。そうやって一つずつ合わせたいことは合わせていければいいね。


Ep5 ゲーム

 好きという気持ちが持ち物の一つになっていた。
 互いに好きだという気持ちを持っていても、それがわかっていても、それでも信じられるものは一つにはならない。

 相手が自分を好きだという気持ちを信じる。それはとてもあやふやで、掴めない。つまり自分を信じるだけ。それはもう恋とは呼べない。相手が本当に自分のことを好きでいてくれなければ。

 何度でも不安にはなるけれど、その不安を口にすることすら不安になるけれど、真剣であればあるほどに、不安は大きくなる。簡単なことなのだとしたらこんなにも・・・。そう、考えて分かり合わなければ、そうしようと思い行動しなければ。


Ep6 カナブンはいない

 何かこのお話だけほとんどわかりませんでした。それは自分がカナブンを踏んだことなんてないからだろうか(^_^;) カナブンを通して比喩されていたことはなんとなくわかったけれど、やっぱ「なんでカナブンなんだろ」というあまり意味などないのだろう、ってところに引っかかったなぁ。


 とてもユニークな作品でした。またどこかの作品と作品との間に、季節的にあるといいなぁ。そしたらまた必ず見たいと思います。

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